55、マイボーム腺梗塞
マイボーム腺梗塞の症状・原因の説明です。
当院では、主にアイホット、マイボーム腺圧迫法で治療を行っております。
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睫毛の生え際の内側に並んでいる、涙の蒸発を防ぐ為に油分を分泌し涙の成分に油分を加える器官です。マイボーム腺の機能が低下すると、分泌管の中に白色の油の固まりが生じます。その油分が固まってしまった症状をマイボーム腺梗塞といいます。
マイボーム氏腺に油分が固まってしまった状態です。
加齢が原因でマイボーム腺の油分を押し出す力が弱くなり、詰まりやすくなる事や、動物性の脂肪を取りすぎると、マイボーム腺から質の悪い油分が分泌され詰まり易くなります。また女性の場合はアイメイクが詰まりの原因となることもあります。
マイボーム腺に脂肪が変性してかたまり、ながれが悪くなっていることで正常な脂肪が不足して、乾燥感が出たり
脂肪のかたまりを原因として炎症が起こり、痒みや、発赤、ものもらいなどを引き起こします。
①温庵法
瞼を温めてマイボーム腺表層の油脂を溶かすことが目的です。もっとも簡単なのは、絞ったタオルをビニール袋に入れ、レンジで1分温めたものを閉じた瞼の上に当てる方法です。アイマスク型のアイホットという機材も販売されております。購入をご希望の方は当院へご相談下さい。

②マイボーム腺圧迫法
温庵だけでは漏出しないマイボーム腺内に固まった油脂を機械的に外に出す処置です。
「吉富式マイボーム腺鑷子」を用いて詰った油脂を圧迫除去します。
| 院長 |
西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員 |
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| 経歴 |
平成10年 三重大学医学部卒
平成15年 東京医科歯科大院卒
平成15年 流山総合病院 眼科 勤務
平成17年 新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る |
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| 常勤医師 |
野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会 |
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| 経歴 |
平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年 広島鉄道病院勤務
平成14年 中国労災病院勤務
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院勤務
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年9月~ 新宿東口眼科医院
現在に至る
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など |
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視能訓練士(常勤)1名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名
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新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
新宿東口眼科医院 |
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| 診察時間 |

受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00 |
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| ご予約はこちらから |
当院ではご予約の方を優先しております。
TEL03-5363-0507
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