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新宿眼科:ホーム眼の病気を調べる眼瞼ヘルペス

58、眼瞼ヘルペス

眼瞼ヘルペスの症状・原因の説明です。
当院では主に目薬と軟膏にて治療を行っております。

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眼瞼ヘルペスとは
唇やその周囲に小さな水ぶくれが出来る病気“口唇ヘルペス”の原因である単純ヘルペスウイルスが目の部分に感染するとヘルペス性眼瞼炎を引き起こします。単純ヘルペスウイルスには1型と2型がありますが、眼瞼炎や角膜炎は1型による場合が多いです。


感染と経過
乳幼児期に初感染することが多く、その際は眼瞼の水疱性皮膚炎と急性ろほう性結膜炎の症状を呈することがありますが、症状がでない不顕性感染で終わることもあります。 初感染の後、ウイルスは三叉神経節にひそみ、風邪や疲労、外傷、ストレス、老化、薬剤の使用(ステロイド、免疫抑制剤など)などの体の抵抗力や免疫機能が低下すると再び増殖して病変を形成します。
主な原因
原因は,細菌感染,外部的な刺激,体質によるものがあり,症状も個人差があります。
主な自覚症状
痛みをともなう発疹(ほっしん)がまぶた(眼瞼)の皮膚にできます。目の充血をおこして結膜炎(けつまくえん)や角膜炎(かくまくえん)を合併することもあります。
治療法
治療には抗ウイルス剤のゾビラックス眼軟膏が効果的です。細菌による混合感染の予防のため抗菌剤の点眼も併用する場合があります。ぶどう膜炎を併発したり重症化してしまった場合にはアシクロビル内服治療を行うことがあります。

抗ウイルス剤
 (アシクロビル)
ヘルペスウイルスの死滅
ヘルペスウイルスに起因する角膜炎などに使用
ゾビラックス眼軟膏ビルレクス眼軟膏など
抗菌薬 抗ウイルス剤
クラビット点眼液タリビット点眼液眼軟膏など

  
院長  西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員
経歴 平成10年  三重大学医学部卒
平成15年  東京医科歯科大院卒
平成15年  流山総合病院 眼科 勤務
平成17年  新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る

常勤医師 野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年  広島鉄道病院勤務
平成14年  中国労災病院勤務
平成15年  広島大学医学部附属病院勤務
平成16年  広島市立三次中央病院勤務
平成18年  福島生協病院勤務
平成20年9月~  新宿東口眼科医院
現在に至る

主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」
など


視能訓練士(常勤)1名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名




   新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
   新宿東口眼科医院 
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平日・土曜 19:00
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新宿駅東口徒歩1分
丸の内線新宿駅
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アルタビル並びのみずほ銀行が1階に入っているビルの5階です。

◆当院は7/17(火)に新医院へ移転します。
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