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新宿東口眼科医院:ホーム眼の病気を調べる加齢黄斑変性症

7、加齢黄斑変性症


加齢黄斑変性症の症状・原因の説明です。
当院では、散瞳眼底検査OCT(光干渉断層計)による検査を施行し、経過を見てあるいは直ちに、この疾患の治療を多く行っている病院に紹介します。
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加齢黄斑変症とは


眼底写真(右眼)
網膜の写真を撮ったものです。


加齢黄斑変性症は、眼球の内面を覆う神経の膜である網膜中央の黄斑部が加齢によって破壊されて見えなくなる疾患で、高齢者の失明原因のひとつです。脈絡膜新生血管を伴う増殖膜が広がって、黄斑部の出血やむくみが原因で黄斑部が破壊されていく「滲出型」と、黄斑部がだんだんと薄くなっていく「萎縮型」に分類されます。


加齢黄斑変症の原因
加齢黄斑変性症は、高齢者に多く発症することから、黄斑、特に、網膜色素上皮細胞の加齢による老化現象が主な原因と考えられています。しかし、加齢黄斑変性の病因、病態は完全には解明されておらず、現在もなお様々な研究がなされています。

主な自覚症状
●変視症・・・ものがゆがんで見えます。
●中心暗点・・・見ているものの中心が欠けて見えません。
●視力低下・・・見たいものがはっきり見えません。

加齢黄斑変症の検査方法
①眼底検査 眼底にある網膜の状態をくわしく調べるために行います。検査の前に目薬をさして瞳孔を開き、検眼鏡を通じて主に視神経や網膜を観察する検査です。眼底疾患の有無を調べることが出来ます。
②蛍光眼底検査 蛍光剤を血管内に送り込み、眼底の血流状態を写し出す事が出来るため、通常の眼底写真ではわからない網膜の血管の様子がわかります
③アムスラーチャート 格子状の図を見て頂き、片目を覆って中心の点を見ます。その時に線がゆがんで見えないか、欠けて見えないか視線の中心および周辺部の歪みや変色、欠損などをお調べします。もし見え方に異常がある場合は加齢黄斑変性症の疑いがあります。
④OCT(光干渉断層計) 近赤外線を利用した眼底の検査機器で、これまで行えなかった網膜の断面の観察が出来るようになり、網膜疾患、特に黄斑部病変の精密な診断が早期かつ正確に行うことができます

加齢黄斑変症の治療方法
●光線力学的療法・・・光に反応する薬剤を体内に注射し、それが新生血管に到達したときにレーザーを照射する治療法です
レーザー光凝固術・・・新生血管をレーザー光で焼き固める治療法です

加齢黄斑変症の予防方法
●ゴルフなどをするときは、可視光線を直接浴びないようサングラスをかける
●血管の収縮を抑え血流を促進するために、タバコを控えめにする
●高血圧を予防するため、暴飲暴食を控えるとともに適度に運動する
●酷使した目を休め疲労を回復させるために、睡眠を十分にとる
●水晶体や網膜の酸化を抑える目的で、抗酸化物質のルティンを摂取する
   →参天製薬株式会社 サンテルタックス15+ビタミン&ミネラル
   ※サンテルタックスを当院でご希望の場合は医師にご相談ください。
●活性酸素を除去するために、ビタミンやカロチンを含む野菜などをよく食べる


上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
当院では網膜・硝子体の担当医による診察を行っております。

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院長  西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員
経歴 平成10年  三重大学医学部卒
平成15年  東京医科歯科大院卒
平成15年  流山総合病院 眼科 勤務
平成17年  新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る

常勤医師 野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年  広島鉄道病院勤務
平成14年  中国労災病院勤務
平成15年  広島大学医学部附属病院勤務
平成16年  広島市立三次中央病院勤務
平成18年  福島生協病院勤務
平成20年9月~  新宿東口眼科医院
現在に至る

主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」
など


視能訓練士(常勤)2名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名



   新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
   新宿東口眼科医院 
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平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00
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