79、外傷性緑内障
外傷性緑内障の症状・原因の説明です。
眼球を打ち付けたりする鈍的外傷が誘因となって発症する緑内障を「外傷性緑内障」といいます。
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眼球を打ち付けたりする鈍的外傷が誘因となって発症する緑内障を「外傷性緑内障」といいます。
この緑内障は何らかの外傷や疾患があって、それに引き続いて発症する続発性緑内障に分類されます。
外傷性緑内障の場合は、流出路(隅角)が損傷したり、血球成分などが詰まったりすることで、眼圧を上げてしまいます。
また、眼球を強く打ったあとしばらくしてから、虹彩のつけ根が眼球壁から外れ、線維柱帯(せんいちゅうたい)の機能が悪くなって隅角が後退し、眼圧が上がりその眼圧上昇によって視神経が障害され視野異常が生じることを外傷性緑内障といいます。
外傷を受けた後、時間が経過してから眼圧が上昇する頻度は1割ほどとなりますが、場合によっては10年以上経過した後に症状がでる場合があります。損傷の程度が大きければそのリスクは高まります。
そのため、以前に前房出血を伴う鈍的外傷を負ったことのある方は、定期的な眼科での検診が必要になります。視力・視野検査、眼圧検査、眼底検査などを行い、充血や炎症を判断し、原因となる元の病気、合併症についても検査が必要となります。

上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談してください。
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| 院長 |
西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員 |
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| 経歴 |
平成10年 三重大学医学部卒
平成15年 東京医科歯科大院卒
平成15年 流山総合病院 眼科 勤務
平成17年 新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る |
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| 常勤医師 |
野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会 |
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| 経歴 |
平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年 広島鉄道病院勤務
平成14年 中国労災病院勤務
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院勤務
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年9月~ 新宿東口眼科医院
現在に至る
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など |
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視能訓練士(常勤)1名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名
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新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
新宿東口眼科医院 |
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| 診察時間 |

受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00 |
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当院ではご予約の方を優先しております。
TEL03-5363-0507
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