× 

代表的な眼科疾患

× 

コンタクトレンズ外来

× 

  1. 新宿眼科:ホーム
  2. 抗VEGF抗体療法
  3. ルセンティスとは

ルセンティスとは

ルセンティスとは、体の中のVEGF(血管内皮増殖因子という物質)の働きを抑える薬のひとつです。
眼の中にルセンティスを注射することで、加齢黄斑変性の原因である新生血管の増殖や成長を抑えることが可能です。
ある程度の視力改善が期待でき、治療効果が高いため抗VEGF抗体療法では最も多く使われています。

治療スケジュール

月に1回、眼や眼のまわりを十分消毒して麻酔薬をした後、ルセンティスを白目の部分から眼の中心の硝子体という場所に向けて注射します。
まずはこれをしっかりと3か月繰り返します。

その後は、月1回のペースで視力検査と眼底検査(場合によっては光干渉断層撮影など)を行い、お客様の症状をみながら必要に応じて注射します。

治療後の注意

■注射後1週間は注射部位から感染のおそれがありますので、手で眼をこすらないようにしましょう。

■以下の症状がある場合は直ちに担当医に連絡してください。
・眼に痛みや不快感を感じる
・眼の充血がひどい
・目ヤニが増えた
・光に過敏に反応してしまい、つらいと感じる
・目の前に黒い点やゴミのようなものが見える(飛蚊症)
・視力が低下したと感じる
■治療後に眼がかすむなどの症状が続くあいだは、高所での作業や自動車の運転など危険を伴う事はしないでください。

■新しく他の薬を使用する場合(薬局で売っている一般的な薬も含む)は、必ず担当医に伝えてください。

■注射後の入浴や洗顔、洗髪については担当医の指示に従ってください。

高額療養費制度について

高額療養費制度とは、高額な医療費による負担を軽くするために、医療費の一部負担額が自己負担限度額を超えた場合に、超えた分の払い戻しを受けられる制度です。
高額療養費の払い戻しを受けるには申請が必要です。

申請について

加入されている保険者に申請します。
・国民健康保険…市区町村の担当窓口。
・その他…加入している健康保険の窓口。(社会保険事務所、健康保険組合や共済組合など)
保険証に記載されていますので、ご確認ください。
まずは、どのように申請すればよいのかを問い合わせてみるところからはじめてください。
お客様の年齢・所得によって自己負担の限度額は異なります。
院長:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
経歴 ●資格
PDT講習会受講終了認定医

●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務

眼科診療経験13年
常勤医師:浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員
経歴 平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任
現在に至る
主な論文 「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

視能訓練士(常勤3名/非常勤1名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

夜間受付のご案内

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
平日

午前 11:30~13:45
午後 15:00~19:30

受付終了時刻 19:30
土曜

午前 11:00~13:45
午後 15:00~19:00

受付終了時刻 19:00
日曜
祝日

11:00~18:00

受付終了時刻 18:00
新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。

ご予約について

※初めての方でもご予約可能です。
※ご予約なしでも受診できます。
※待ち時間が出る場合には一時外出もできます。
※土曜・日曜・祝日もご予約可能です。

電話予約

03-5363-0507
当日のご予約はお電話にて受付しております。

WEB予約

アクセス

【移転のお知らせ】
新宿東口眼科医院は、立替工事完了に伴い、1月15日からヒューリック新宿ビルに移転いたしました。
※なお当院の電話番号、患者様のカルテ番号の変更はございません。
住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

医師のご紹介

院長:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
経歴 ●資格
PDT講習会受講終了認定医

●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務

眼科診療経験13年
常勤医師:浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員
経歴 平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任
現在に至る
主な論文 「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

視能訓練士(常勤3名/非常勤1名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)