WAC(ワック)
WAC(ワック)についてのご案内です。当院では両眼視簡易検査器 D-5000を扱っております。眼精疲労にお困りの方、仮性近視、学校近視についてお困りの方はご相談ください。
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検査器の中の美しい風景を約5分間眺めることにより、目の緊張を解きます(雲霧法)。眼精疲労の軽減、子供の近視の進行予防、内側に寄ってしまった視線を平行に保つ効果があります。
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当院のWACは、水晶体体操法・点滅瞳孔運動を取り入れ、短時間の間により目の緊張状態を解きほぐす効果を兼ね備えております。
水晶体体操法
視標は+3.00D(雲霧)から±0.00D~-1.00D(調節安静位)の間を前後移動します。この効果により、長時間のパソコン作業などによって常に緊張状態にあり、凝り固まってしまった毛様体の緊張状態をほぐします。
点滅瞳孔運動
瞳孔の散瞳、縮瞳周期に合わせて光源が点滅しますので、瞳孔の動きとともに、毛様体に刺激を与ることが可能です。この刺激によって、霧雲効果をより高めます。
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両眼視簡易検査器 D-5000
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眼は、近くを見るときに毛様体を利用して眼の中のレンズである水晶体を膨らませてピントを合わせており、この働きを調節といいます。WACでは、上記の機能によって長時間のパソコン作業等で緊張状態になった毛様体の緊張を解きほぐし、近くに寄ってしまったピントを元に戻す効果が得られます。効果はすぐに視力として現れるので、当院ではWACの前後で視力をお調べして効果を確かめております。
当院には、長時間のパソコン作業などによる仮性近視や眼精疲労の方、近視の進行予防に通院されているお子様もいらっしゃいます。それ以外にも、症状によっては内側に寄ってしまった眼が平行に改善される場合もあります。
症状の気になる方、WACによる治療をご希望の方はスタッフ、医師にご相談下さい。
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| 院長 |
西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員 |
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| 経歴 |
平成10年 三重大学医学部卒
平成15年 東京医科歯科大院卒
平成15年 流山総合病院 眼科 勤務
平成17年 新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る |
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| 常勤医師 |
野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会 |
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| 経歴 |
平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年 広島鉄道病院勤務
平成14年 中国労災病院勤務
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院勤務
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年9月~ 新宿東口眼科医院
現在に至る
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など |
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視能訓練士(常勤)1名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名
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新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
新宿東口眼科医院 |
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| 診察時間 |

受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00 |
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| ご予約はこちらから |
当院ではご予約の方を優先しております。
TEL03-5363-0507
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