網膜・硝子体専門治療 新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分
休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。
TEL/FAX 03-5363-0507

蛍光眼底撮影装置

蛍光眼底撮影装置とは

網膜などの眼底の写真を撮る機械です。
網膜血管・組織は透明ですが、蛍光剤を血管内に送り込むと蛍光を発するので病的毛細血管、新生血管まで明確に血流状態を写し出す事が出来ます。そのため通常の眼底写真ではわからない網膜の血管の様子がわかります。

蛍光眼底撮影装置の撮影画像

網膜動脈分枝閉塞症

耳上側の動脈に閉塞が見られます。
下方の動脈の血管充盈(けっかんじゅうてん)は正常です。

糖尿病性網膜症

周辺部の広い範囲に毛細血管充盈欠損
(もうさいけっかんじゅうてんけっそん)が見られます。

網膜静脈分枝閉塞症

耳上側静脈の閉塞部位に毛細血管充盈欠損
(もうさいけっかんじゅうてんけっそん)と健常な網膜との
境界部に新生血管からの蛍光色素の漏出が見られます。

黄斑変性症

黄斑部の広い範囲に過蛍光が見られます。

代表的な疾患

上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

新宿東口眼科医院の専門医紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧 )、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師遠藤 一葉

遠藤医師
経歴

平成10年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成17年 東邦大学医学部大学院卒業

職歴
平成13年 東邦大学医学部付属病院
平成17年 千葉大学医学部付属病院
平成21年 船橋中央病院

主な論文

Persistent functional and morophological abnormalities of macula after successful retinal detachment surgery.

Changes in multifocal oscillatory potentials after internal limiting membrane removal for macular hole.