白内障で視力低下し、お困りの患者様のために、当院では、受診して1ヵ月以内のスピーディーな白内障手術を可能としています。

白内障は目薬では進行を抑えることしかできず、治療には手術が必要です。現在は手術や器械の進歩により、入院をしなくても白内障手術が可能となりました。
白内障手術とは、濁った水晶体を透明な眼内レンズに入れ替える手術です。手術は点眼麻酔下にて行います。

当院の白内障治療・手術の特徴

★安全性が高い手術です

傷口が2.3mmと極めて小さいため、非常に安全性が高い手術です。
医療は進歩しておりますので、今や『自動車の免許更新で引っかかりそうなので手術する』という時代になっているのです。

多くは10~15分で終わりますし、目薬の麻酔ですので、全く痛くありません。
体への負担はほとんどありませんし、目に注射するようなこともございません。

当院では術後の眼帯を廃止し、プラスチック製の保護メガネでお帰りいただきます。そのため、術直後から目が見えますので、術後の生活での支障も最小限にできます。

★『仕事が忙しくて手術を受けられない』、『高齢だから手術をあきらめなければならない』などということはありません。

仕事が忙しくても、また90歳・100歳と高齢でも手術は可能なのです。
当院では術後2日目から、仕事への復帰を可能としています。 目の手術と聞いただけで怖がる患者さんも多いですが、あまりに我慢しすぎるのもよくありません。



当院では、最新の手術機器と優秀なスタッフを揃え、万全の体制で、白内障により視力低下を来した患者様の苦痛を取り除いております。

院長:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
経歴 ●資格
PDT講習会受講終了認定医

●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務

眼科診療経験13年
常勤医師:浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員
経歴 平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任
現在に至る
主な論文 「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

視能訓練士(常勤)4名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名