花粉症の予防法

…生活上の注意点7か条…

1.外出はなるべく避けましょう
風の強い晴れた日は、外出を控えめに(とくに、昼前から午後3時頃までが花粉の飛ぶピーク。この時間帯だけでも、なるべく室内にいたいものです。)
2.マスク、眼鏡、帽子、マフラーを着用して花粉を遠ざけましょう
目・鼻・口から花粉の侵入を防ぐため、プロテクター付のメガネやゴーグル、マスク、スカーフ、帽子を着用することがおすすめです。
また、髪をコンパクトにまとめ、花粉が髪につかないように、気をつけましょう。

 

隣接販売店には花粉症用メガネのお取り扱いもございます。

3.花粉を家の中に入れないようにしましょう
※洋服はここに注意※
服は、花粉がつきにくいスベスベした素材のものを選びましょう。
家に入る前は玄関先で、衣服や髪、持ち物についた花粉をはらいましょう。

 

4.バランスのとれた食生活に改善しましょう
ファストフードや加工食品の摂りすぎに注意して、健康的な食生活を心掛けましょう。
5.刺激物の摂取は控え目にしましょう
たばこやお酒、刺激性の強い香辛料などの摂取は控え目にしましょう
6.ストレスをなくすよう心がけましょう
一定のリズムをもって、身体にストレスを与えない、疲労をためない、バランスのとれた生活をしましょう
7.うがい・手洗いを大切に
帰ったら、手・顔・目・鼻を洗い、うがいをしましょう。目は流水の中でパチパチまばたきをして洗うと効果的です。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)