花粉症の検査

アレルギー検査で、原因物質の「アレルゲン」を知ることができます。

あらかじめアレルゲンを知っておくことによって、それに対して対策を取ることができます。
花粉のアレルゲンは様々です。
アレルゲンを特定し、あらかじめ時期が判明していれば、症状の出現を予防したり、軽くしたりすることができます。

特異的IgE検査
  • 最近のアレルギー疾患は食・住および自然環境など様々な環境変化を背景に、複数の抗原(アレルゲン)に反応する場合や、複数の増気に病変を有するタイプ、重症化・低年齢化などが報告されています。

特異的IgE検査は、広範囲にアレルゲンの検査ができるスクリーニング検査です。抗生アレルゲンには、厚生労働省により食品の原料表記が定められた特定原材料7品目(エビ、カニ、小麦、そば、卵、乳、落花生)すべてが含まれています。

3割負担の場合、5000円程度の負担(実施料点数1430点、免疫学的検査判断領144点)で所要日数4日程度で結果が見られます。
結果は0から6までの7段階で示され、Oは陰性、1なら擬陽性、2-6が陽性と判定されます。

アレルゲン表

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
日本眼科学会認定眼科専門医、眼科PDT認定医PDT認定医とは認定医一覧 身体障害者福祉法第15条に基づく指定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

常勤医師長谷川 二三代(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本弱視斜視学会、日本神経眼科学会
資格
医学博士、日本眼科学会認定専門医、日本斜視弱視学会認定標榜医、A型ボツリヌス療法講習修了認定医
経歴

平成4年 帝京大学医学部卒業
     帝京大学医学部麻酔科学教室入局
平成6年 東京警察病院麻酔科派遣勤務・麻酔標榜医取得
平成7年 帝京大学医学部眼科学教室入局
平成9年 社会福祉法人 聖母会 聖母病院派遣勤務
平成12年 日本眼科学会眼科専門医取得
平成14年 聖母病院眼科医長
平成15年 医学博士取得
平成27年 社会福祉法人 聖母会 聖母病院退職

令和2年4月~ 新宿東口眼科医院 常勤医師就任

主な論文

眼科臨床医報 第91巻 第4号(1997年4月)学校における眼外傷の後遺症について
眼科臨床医報 第99巻 第5号(2005年5月)白内障術後に周期性が消失した周期性上下斜視の1例
帝京医学雑誌 第26巻 第3号(2003年5月)間歇性外斜視に対する遮蔽試験における眼球運動の定量的解析

視能訓練士(常勤4名/非常勤3名)、看護師(常勤1名/非常勤4名)