2ウィークfineUVプラストーリック

シード/2ウィークfineUVプラストーリック

医療用具承認番号:23000BZX00075000

汚れを引き寄せにくく、乾きにくい非イオン性低含水コンタクトレンズ

コンタクトレンズが乾燥するのは汚れが原因の一つです。イオン性のコンタクトレンズはマイナスイオンを帯びているため、汚れが付きやすくなっています。
このシード2week Fineα TORICは乱視用2週間交換ソフトレンズでは初の非イオン性低含水素材。乾燥感の少ないレンズです。また、低含水(コンタクトレンズが水分を含む割合が50%以下)のコンタクトレンズは、乾きにくいと言われてます。低含水のコンタクトレンズは、装用時の眼の乾きでお悩みの方には、是非一度試して頂きたいレンズです。

ダブルスラブオフ設計

レンズ中心部を0.07mm(-3.00Dの場合)にまで薄くしながら、さらにレンズの上下を薄くととのえてレンズを安定させるシード独自の「ダブルスラブオフ」というデザインを取り入れました。このデザインのメリットはレンズに余分な厚みをつけないので、プリズムバラストのレンズより薄く出来、装用感が良くなることです。まさにワンランク上のつけ心地です。

UVカット加工

シミなど肌の色素沈着の原因となる紫外線(UV)は、白内障などの眼病を引き起こす原因のひとつといわれています。「2weekfineUVプラス」は、UVカット加工がされていますので、紫外線の眼への影響を気にされる方にはお奨めです。
※アルギン酸は、コンブやワカメなどの海藻類から抽出される天然保湿成分です。

天然のうるおい成分~瞳にうるおいを~

レンズの保存液に天然保湿成分「アルギン酸」を新配合。瞳の中の水分を引き寄せ、レンズ表面に涙をとどめる働きがあります。
※アルギン酸は、コンブやワカメなどの海藻類から抽出される天然保湿成分です。

【製品スペック】

交換期限 2週間
ソフトコンタクトレンズ分類 グループI(非イオン性・低含水)
含水率 38%
ベースカーブ 8.7mm
直径 14.2mm
中心厚 0.07mm
球面度数 ±0.00D~-6.00D(0.25Dstep)-6.50D~-9.00D(0.50Dstep)(-6.50D~-9.00D(0.50Dstep)は乱視軸度180°のみ)
乱視度数 -0.75/-1.25/-1.75
軸度 180°/90°

コンタクトレンズ診療担当医

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務

平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師三橋 純子 (日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会会員
経歴

平成16年3月 東京女子医科大学医学部卒業

平成18年4月 東京女子医科大学病院 眼科入局

平成18年4月 東京女子医科大学病院眼科勤務 緑内障外来も担当

平成26年1月~平成28年1月 アイローズクリニック勤務

 

平成30年5月~ 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットの糖尿病網膜症発症初期におけるエリスロポエチン硝子体内注射の網膜血管退縮の抑制効果 Exp Eye Res 106: 64-73, 2012

”Intravitreal injection of erythropoietin protects against retinal vascular regression at the early stage of diabetic retinopathy in streptozotocin-induced diabetic rats.”

侵襲性副鼻腔アスペルギウス症に合併した鼻性視神経症の一例

”A case of rhinogenic optic neuropathy of invasive aspergillus sinus disease”

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

 

 

大木医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授
平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害補装具判定医
経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院

平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Subfoveal choroidal thickness in multiple evanescent white dot syndrome.

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろづ相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医科大学付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科

平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師遠藤 一葉

遠藤医師
経歴

平成10年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成17年 東邦大学医学部大学院卒業

職歴
平成13年 東邦大学医学部付属病院
平成17年 千葉大学医学部付属病院
平成21年 船橋中央病院

主な論文

Persistent functional and morophological abnormalities of macula after successful retinal detachment surgery.

Changes in multifocal oscillatory potentials after internal limiting membrane removal for macular hole.

非常勤医師武田彩佳

武田医師
所属学会
日本眼科学会眼科専門医
経歴

2013年3月 日本医科大医学部卒
2013年4月 済生会川口総合病院(初期研修)
2015年4月 日本医科大付属病院(眼科入局)

視能訓練士(常勤5名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤4名)