メダリストワンデープラス乱視用

ボシュロム/メダリストワンデープラス乱視用

医療用具承認番号:21700BZY00170000

安定感があるデザインで視力が出やすいコンタクトレンズ。

①非球面デザイン

コンタクトレンズのカーブが球面設計だと周辺部から入ってくる光と、中心部から入ってくる光が網膜上の1点に焦点を結びづらくなりますが、非球面カーブは焦点が1点に合いやすくなり、コントラストがくっきりします。特に、夜間での見え方に差が出やすいそうです。

球面レンズ,非球面レンズ

②汚れにくい「非イオン性」素材採用

乾燥の1つの原因には「汚れ」があります。汚れがついた部分は「ドライスポット」と言って乾きが強い部分が出来てしまうのです。しかし、汚れがつきにくい「非イオン」素材では、乾燥にも強くみずみずしさが続きます。

③安定性が高いコンタクトレンズ形状

コンタクトレンズの形をしっかり保ち、裏表もわかりやすいです。また、コンタクトレンズ厚の不揃いを均一にし、コンタクトレンズ周辺部を可能な限り薄くし、異物感のない自然な装用感を実現しました。

③安定性が高いコンタクトレンズ形状

コンタクトレンズの形をしっかり保ち、裏表もわかりやすい。(薄い部分、厚い部分がある乱視用コンタクトレンズは裏返しになると、とても不自然な形になるので、裏表は通常のコンタクトレンズよりわかりやすいです。)また、コンタクトレンズ厚の不揃いを均一にし、コンタクトレンズ周辺部を可能な限り薄くし、異物感のない自然な装用感を実現しています。

④コンタクトレンズをピッタと安定させるプリズムバラストデザイン

コンタクトレンズ基底部に少し厚みを持たせることでコンタクトレンズの回転を抑え正しい位置を保ちます。

☆スタッフお勧めコメント☆

・周辺部の非球面設計により安定した見え方のレンズ。
・魅力的な価格設定&乱視用には定評のあるBLのレンズです。
・乱視用には定評のあるメーカー。

【製品スペック】

交換期限 1日
ソフトコンタクトレンズ分類 グループII(非イオン性・高含水)
含水率 59%
ベースカーブ 8.6mm
直径 14.2mm
中心厚 0.125mm
球面度数 0.00D~-9.00D
乱視度数 -0.75、-1.25、-1.75
軸度 90°/180°

コンタクトレンズ診療担当医

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務

平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師三橋 純子 (日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会会員
経歴

平成16年3月 東京女子医科大学医学部卒業

平成18年4月 東京女子医科大学病院 眼科入局

平成18年4月 東京女子医科大学病院眼科勤務 緑内障外来も担当

平成26年1月~平成28年1月 アイローズクリニック勤務

 

平成30年5月~ 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットの糖尿病網膜症発症初期におけるエリスロポエチン硝子体内注射の網膜血管退縮の抑制効果 Exp Eye Res 106: 64-73, 2012

”Intravitreal injection of erythropoietin protects against retinal vascular regression at the early stage of diabetic retinopathy in streptozotocin-induced diabetic rats.”

侵襲性副鼻腔アスペルギウス症に合併した鼻性視神経症の一例

”A case of rhinogenic optic neuropathy of invasive aspergillus sinus disease”

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

大木医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授

平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害補装具判定医
経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院

平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Subfoveal choroidal thickness in multiple evanescent white dot syndrome.

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろづ相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医科大学付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科

平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師芳田 奈津代(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会
資格
医学博士
経歴

平成13年 千葉大学医学部医学科 卒業
平成13年 千葉大学付属病院 眼科 初期研修医
平成16年 独立行政法人国立病院機構 千葉東病院 眼科
平成17年 済生会習志野病院 眼科
平成18年 千葉大学付属病院 眼科 医員
平成21年 千葉大学大学院医学薬学府 博士課程 卒業
平成29年 Singapore National Eye Center

平成30年7月 新宿東口眼科医院非常勤勤務

主な論文

Increased expression of IRE1alpha and stress-related signal transduction proteins in in ischemia-reperfusion injured retina. Clin Ophthalmol. 2008 Dec;2(4):743-752.(旧姓:畑)

Transcription factor, SP1, in epiretinal membranes of patients with proliferative diabetic retinopathy

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)