プレミオトーリック

メニコン/プレミオトーリック

医療用具承認番号:22000BZX00047

メニコン独自の回転抑制デザイン

乱視用レンズは装用している時の安定性が、見え方に大きく影響します。安定させる為のデザインとしては、「プリズムバラスト」と「スラブオフ」と2種類の方法がありますが、プレミオトーリックは両方を組み合わせた「ハイブリッドトーリックデザイン」が採用されています。また、レンズの直径が14.0mmと乱視用レンズの中では小さく、付けやすくなっています。

ハイブリッドトーリックデザインについて

上下方向が非対称で薄くなっているダブルスラブオフで、更に左右の部分にプリズムバラストが加味されています。これによって、安定性が増していますが、上下方向が非対称なので装用する際には、レンズの上下を確認する必要があります。
ハイブリッドトーリックデザイン

シリコーンハイドロゲル素材である長所

高酸素透過性ですから酸素の供給が良く、長時間装用していても眼に負担がありません。また、酸素の透過性が良い素材は含水率を低く出来るので、装用時の乾燥感が減る可能性も大いに期待できます。装用時間が長く、眼の乾きに悩んでいる方は、是非、お試しください。

☆スタッフお勧めコメント☆

ダブルスラブオフ設計の為、装用感の良いメニコンの乱視レンズ。
シリコン製。メニコンは日本のメーカーなので安心という側面もある。
薄型で乾きにも強い。

【製品スペック】

交換期限 2週間
ソフトコンタクトレンズ分類 グループI(非イオン性・低含水)
含水率 40%
ベースカーブ 8.5mm
直径 14.0mm
中心厚 0.08mm
球面度数 S±0.00~-5.00(0.25Dステップ)
S-6.50~-10.00(0.50Dステップ)
乱視度数 -0.75~-1.75(-0.50間隔) *-1.75は軸度180°のみ
軸度 180°/90°

コンタクトレンズ診療担当医

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧 )、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

常勤医師長谷川 二三代(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本弱視斜視学会、日本神経眼科学会
資格
医学博士、日本眼科学会認定専門医、日本斜視弱視学会認定標榜医、A型ボツリヌス療法講習修了認定医
経歴

平成4年 帝京大学医学部卒業
     帝京大学医学部麻酔科学教室入局
平成6年 東京警察病院麻酔科派遣勤務・麻酔標榜医取得
平成7年 帝京大学医学部眼科学教室入局
平成9年 社会福祉法人 聖母会 聖母病院派遣勤務
平成12年 日本眼科学会眼科専門医取得
平成14年 聖母病院眼科医長
平成15年 医学博士取得
平成27年 社会福祉法人 聖母会 聖母病院退職

令和2年4月~ 新宿東口眼科医院 常勤医師就任

主な論文

眼科臨床医報 第91巻 第4号(1997年4月)学校における眼外傷の後遺症について
眼科臨床医報 第99巻 第5号(2005年5月)白内障術後に周期性が消失した周期性上下斜視の1例
帝京医学雑誌 第26巻 第3号(2003年5月)間歇性外斜視に対する遮蔽試験における眼球運動の定量的解析

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務

平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

 

 

大木医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授
平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害補装具判定医
経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院

平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Subfoveal choroidal thickness in multiple evanescent white dot syndrome.

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろづ相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医科大学付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科

平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師遠藤 一葉

遠藤医師
経歴

平成10年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成17年 東邦大学医学部大学院卒業

職歴
平成13年 東邦大学医学部付属病院
平成17年 千葉大学医学部付属病院
平成21年 船橋中央病院

主な論文

Persistent functional and morophological abnormalities of macula after successful retinal detachment surgery.

Changes in multifocal oscillatory potentials after internal limiting membrane removal for macular hole.

非常勤医師武田 彩佳(日本眼科学会認定 眼科専門医)

武田医師
経歴

2013年3月 日本医科大医学部卒
2013年4月 済生会川口総合病院(初期研修)
2015年4月 日本医科大付属病院(眼科入局)

視能訓練士(常勤4名/非常勤3名)、看護師(常勤1名/非常勤4名)