新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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眼球運動障害

精密検査のためにCTやMRIを行ったほうが良いと医師が判断した場合は、設備のある病院への紹介状を書くことができます。精密検査後は、外科治療の必要性の有無なども含めて、今後の方針を医師と話し合います。
気になる症状がある場合は、お気軽にご予約ください。

眼球運動について

眼球運動について

眼球運動は、水平運動、垂直運動、回旋運動からなりたちます。
これらの運動は、外眼筋の運動により成立します。外眼筋は、外直筋、内直筋、上直筋、下直筋の4つの直筋、上斜筋、下斜筋の2つの斜筋、合計6つの筋肉によって構成されています。
それらの筋肉を支配するのが動眼神経、滑車神経、外転神経という、3つの神経です。
これらの筋肉を動かす神経の働きが阻害されるなどすると、眼球運動障害が起こります。
検査では、原因が筋肉や筋肉を支配する神経にあるものか、脳や中枢障害にある場合かを判別することが重要となります。

眼球運動障害の主な症状

斜視について

自覚できる主な症状としては、物が2つに見える複視、両眼の視線が別々の方向を向く斜視などがあります。
気になる症状がある場合は、お気軽にご予約ください。

眼球運動障害の主な原因

主な原因は、神経を養っている血管に何らかの原因で起こされた血流障害、神経に起きた炎症、脳腫瘍による神経の圧迫、頭に強い衝撃を受けたことによる外傷などがあります。

眼球運動障害が疑われる場合

眼球運動障害が疑われる場合、原因が何であるかを検査する必要があります。
検査の結果、他の大きな病気が発見されることも少なくありません。
子どもの場合ですと、視機能の発達を阻害してしまう可能性が高いです。早めにきちんとした検査を受ける必要性があります。
当院では、医師の判断において、精密検査のためにCTやMRIを行ったほうが良い場合は、設備のある病院への紹介状をお書きします。
精密検査後は、外科治療の必要性の有無なども含めて、今後の方針を医師と話し合いながら経過を見ていきます。必要であれば、斜視を矯正するプリズムメガネを処方いたします。

プリズム
上記は一般的な説明です。
症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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