新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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47:涙嚢炎について

こんにちは新宿東口眼科医院です。 少しずつ秋らしくなってきましたね。 今週のテーマは涙嚢炎です。 涙嚢炎とは いつも涙があふれ、眼がしらのあたりが汚いうみで汚れ、目がしらを圧迫すると涙点から膿汁が出てくる病気です。この病気は鼻涙管が詰まり、いつも涙があふれて逆流し、涙目を続けているうちに、細菌類が涙嚢にたまって化膿を起こした状態です。 <症状> なみだ目、目頭の痛み、腫れ、充血などが起こります。 <分類> 慢性涙嚢炎と急性涙嚢炎の2種類あります。 <慢性涙嚢炎とは> 涙目を不潔にしてほうっておくと、慢性涙嚢炎になります。慢性涙嚢炎を放置しておくと、時として急性涙嚢炎をおこすことがあるほか、角膜を傷つけるような角膜潰瘍などを起こす場合があります。 <急性涙嚢炎とは> 慢性涙嚢炎がすでにあって、ときどき細菌が涙嚢の周囲の組織に出てきて、まわりに急性のはげしい炎症を起こし、強い痛みと広範囲の赤い腫脹(はれ)とを起こす病気です。 <原因> 涙嚢炎は、鼻涙管閉塞の症状がある人が、鼻涙管の上にある涙嚢が細菌感染を起こし膿がでてしまうものです。 <検査> 涙点から細い針を用いて生理食塩水などを注入し、鼻やのどの奥に流れてくるかどうかを調べます(涙道洗浄(るいどうせんじょう)、涙洗(るいせん))。閉塞があると液が逆流してきます。涙嚢にうみがたまっていると、うみが逆流して洗い流されます。 <治療> 鼻涙管閉塞・狭窄の治療と同時に、抗生物質の点眼・服用、涙嚢の洗浄などを行います。 なお、涙嚢部のマッサージを行い症状の改善をはかります。また、鼻涙管にチューブを挿入して、涙道を押し広げることもあります。


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