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608:眼瞼下垂とは

こんにちは。新宿東口眼科医院です。今回のテーマは【眼瞼下垂とは】です。

眼瞼下垂とは
まぶたの筋肉または神経の異常でまぶたが垂れ下がった状態で、
眼を普通に開眼したとき、まぶたが瞳孔(黒目)にかぶさっており、
しっかりとまぶたを上まで上げられない疾病を言います。

原因は大きく分けて3つあります。

(1)先天性眼瞼下垂
生まれつきまぶたが下がっている状態で、まぶたを上げ下げする筋肉である「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」やそれを動かす神経の発達異常によるものと考えられていています。
約80%が片側性です。
ほとんどの場合、視機能の障害を及ぼすことはなく、通常は手術を急ぐことはありません。しかし、まれに弱視や斜視の原因となる場合もあります。
(2)後天性眼瞼下垂
もともとは普通にまぶたが開いていた人が少しずつ、または急にまぶたが下がってきた
状態です。ほとんどの場合は、数年間かけて少しずつ下がってくる「腱膜性(けんまくせい)眼瞼下垂」です。「腱膜」とは、まぶたを上げ下げする筋肉(上眼瞼挙筋)の末端部の膜のことです。これが伸びたてしまうことによる眼瞼下垂を、腱膜性眼瞼下垂というのです。
いわゆる「年をとって目が細くなってきた」という場合が多いのですが、長期間にわたり
ハードコンタクトレンズを付けていた人や眼の手術をした人に起こることもあります。
(3)他の原因による開瞼障害
内科的、神経内科的な開瞼障害もあります。「重症筋無力症」や「ミトコンドリア脳筋症」などが代表的です。直接、形成外科でこれらの治療を行うことはほとんどありませんが、これらにも後天性眼瞼下垂が合併していることもあり、少しでも楽にするために治療をおこなうことはあります。

自覚症状
まぶたが重く感じる。
黒目が半分ほどしか見えていない。
いつも眠そうな顔だと言われる。
二重の幅が以前より変わってきた。
上まぶたにくぼみがでてきた。
おでこに深いしわが増えた。
                             など

治療法
眼瞼下垂には内服薬や注射は効きにくいため、原則は手術です。
眼は見た目のためにも非常に重要な部分であることから、手術方法は施設や術者により様々な方法が考案されています。

※新宿東口眼科医院・池袋サンシャイン通り眼科診療所では手術は行っておりませんが、
診察の上他院を紹介いたします。

上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
無断での記事転載はご遠慮ください。
本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。
すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

ウイルス感染症に対する当法人の取り組みについてご紹介をします。
当院にはアルコールを主成分とする手の消毒液を複数設置しており
ご自由にお使い頂けます。
またウイルス殺菌効果のある弱酸性次亜塩素酸水を使う専用加湿器を複数台設置
しております。
スタッフはマスクを着用させていただき、咳が出てマスクを付けていない患者様には
マスクをお渡ししております。
当院および機器の消毒を徹底し、常に換気をしております。
なお当院は通常通り診療を行っております。


診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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