ボツリヌス療法 | 新宿駅東口徒歩1分の眼科|新宿東口眼科医院
ご予約・お問い合わせはお電話でお気軽にどうぞ

ボツリヌス療法

痙攣しているまぶたの筋肉に、ボツリヌス毒素を注射することで筋肉を弛緩させ痙攣を抑える治療のことです。眼瞼痙攣や片側顔面痙攣の方に用います。

ボトックス(ボツリヌス毒素)は、神経の伝達を阻害する毒素で、筋肉を麻痺させる作用があります。A型ボツリヌス毒素であるボトックス(注射液)は1989年に米国で承認された後、日本では1996年より眼瞼痙攣に対して保険承認を受けました。

作用

  • 注射後、2~5日で効果があらわれてきます。
  • 2~4週間で効果が最大になります。
  • 3~4ヶ月で減弱していき、再び注射前の状態に戻ります。
  • 再投与後は4~5ヶ月の持続効果が期待できます。

※定期的な再注射が必要になります。

副作用

注射により筋肉を麻痺させるため、瞼が閉じにくくなること(閉瞼不全)があります。それにより、目の乾きや涙が出るなどの症状がでてしまう場合もあります。
他には、眼瞼下垂、複視、頭痛、めまい、発疹、全身の筋力低下などが起こりえます。
閉瞼不全、眼瞼下垂、複視、は時間の経過とともに軽減します。その他の症状は一過性のケースが多く、アレルギー反応が起きる時は投与を中止します。

当院でもボトックス治療を行っておりますので、ご希望があれば、当院にご相談ください。

医師のご紹介

院長新川 恭浩
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

常勤長谷川 二三代
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本弱視斜視学会、日本神経眼科学会
経歴

平成4年 帝京大学医学部卒業
     帝京大学医学部麻酔科学教室入局
平成6年 東京警察病院麻酔科派遣勤務・麻酔標榜医取得
平成7年 帝京大学医学部眼科学教室入局
平成9年 社会福祉法人 聖母会 聖母病院派遣勤務
平成12年 日本眼科学会眼科専門医取得
平成14年 聖母病院眼科医長
平成15年 医学博士取得
平成27年 社会福祉法人 聖母会 聖母病院退職

令和2年4月~ 新宿東口眼科医院 常勤医師就任

主な論文

眼科臨床医報 第91巻 第4号(1997年4月)学校における眼外傷の後遺症について
眼科臨床医報 第99巻 第5号(2005年5月)白内障術後に周期性が消失した周期性上下斜視の1例
帝京医学雑誌 第26巻 第3号(2003年5月)間歇性外斜視に対する遮蔽試験における眼球運動の定量的解析

ボツリヌス療法

診療時間

新宿東口眼科医院は、12/31~1/3を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

TEL 03-5363-0507
住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

サイト内を検索