ハードコンタクトレンズ・従来ソフトレンズの比較

ハードレンズ

レンズ名 Dk値 特徴
単焦点
メニコンZ 163 酸素透過性が最も高い。非球面設計で角膜に近い形状。
アイスト 163 ハイパー素材(ZOMA)を採用した、酸素を通すハードコンタクトレンズ。
S-1 151 「グラフト重合」という独自の技術でタンパク質や脂質などの汚れの付着もしっかりガード。
ブレスオーハード 150 柔らかい素材で割れにくく、つけ心地がいい。
ブレスオーハードⅡ 150 柔らかい素材で割れにくく、ブレスオーハードより更に装用感がよくなるデザイン。
厚みが薄く、かろやかで自然な感触に。
アスフェリックUV 136 涙に近い重さなので装用感が良い。
前面非球面デザインで、クリアな視界。
スーパーオーEX 55 丈夫でバランスの取れたレンズ。
EX-O2 26.3 安価で定番でHCLユーザーでは定番。
サプリーム 136 EXプレミアムの特徴をそのままにUVカット効果がプラスされたレンズです。
※EXプレミアム2013年7月31日終売
遠近両用
プレリーナ 150 柔らか素材を使用して装用感を良くしたレンズです。保証もしっかりしているので安心です。
プレリーナⅡ 150 遠くの見え方を重視しながら近くもしっかりサポート。加入度数が低めに設定されているので初めて遠近HCLの方にお勧めです。
クリアライフ 136 他HCLよりお手ごろで、初めての遠近HCLの方にお勧めです。
クリアライフプルミエ 136 遠近世代でないVDT作業の多い方にもご利用いただけるレンズです。
マルチフォーカルO2 Mタイプ 60 見え方のバランスを重視した遠近両用コンタクトレンズです。
メニフォーカルZ 163 DK値163の高い酸素の透過率。目に優しい素材で加入の選択肢も多いレンズ。
マルチビューEX   125 アルファ、ライト、無印の三種類の加入があり、年齢によって選ぶことが出来る
マルチビューEXライト 125 装用感が良く近・中・遠距離のピントが合いやすい。
マルチビューEXα 125 遠くや中間はもちろん、近くも見やすくしてくれるプログレッシブ(累進屈折力)タイプのハードコンタクトレンズです。

従来ソフトレンズ

レンズ名 中心厚 Dk値 含水率(%) 特徴
SKY 0.07 11 37% 形状保持性が良く、扱いやすいスタンダードレンズ。
ファシル 0.07 9.1 37% 適度な厚みの扱いやすいレンズ。
スーパーソフト 0.035 12 40% 薄さを極めることで高い酸素透過性能を実現した汚れやタンパク質のつきにくいレンズ。
ソフトS 0.07 34 72% 高含水タイプで柔らかな素材。非球面設計で目になじみやすい。

コンタクトレンズ外来担当医

常勤医師浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)

浪川医師
所属学会
日本眼科学会会員
経歴

平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了 平成17年4月 総合新川橋病院 出向(1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任 現在に至る

主な論文

「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務
平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

大木医師
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授
平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろず相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医大付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科
平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師藤谷 周子(日本眼科学会認定 眼科専門医)専門領域:眼瞼疾患

経歴

平成3年3月 和歌山県立医科大学 
平成3年5月 大阪大学医学部附属病院眼科入局 
平成4年7月 市立堺病院眼科 
平成8年4月 市立豊中病院眼科

平成13年3月 バンダービルト大学病院メディカルセンター
平成21年4月 聖路加国際病院眼科 
平成25年4月   ほしあい眼科 
平成29年9月 ~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Ptf1a determines horizontal and amacrine cell fates during mouse retinal development.

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院
平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)