新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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アカントアメーバ角膜炎

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※
アカントアメーバ角膜炎
アカントアメーバ角膜炎の症状・原因の説明です。アメーバに対する特効薬がないため、抗真菌薬を使用しますが、それに加えて感染した角膜表面を何度も削る治療を併用する必要があります。おかしいと思ったら、早目の眼科受診をお薦めいたします。

アカントアメーバ角膜炎とは

アメーバの一種であるアカントアメーバが角膜に感染して起こる病気です。ソフトコンタクトレンズ使用者に多く感染します。
アメーバは大変感染しにくい病原体です。
正しくコンタクトレンズを使用していれば、感染することは ほとんどありません。
しかし、感染すると診断・治療は困難を極めます。
アカントアメーバ角膜炎
アカントアメーバ角膜炎(重症)

アカントアメーバ角膜炎の原因

アメーバで汚染されたコンタクトレンズを使用することによって生じます。汚れたレンズや保存ケースに付着したアメーバが細菌を餌にして増殖します。このアメーバが角膜の小さな傷から中に入り込み感染します。

アカントアメーバ角膜炎の主な自覚症状

眼の強い痛み、涙目、白眼の強い充血が特徴です。軽度ですが、目やにも出ます。視力の低下は初期は軽度ですが、徐々に見えにくくなり、進行すると重度の視力障害になります。通常は片眼のみに起こる疾患です。

アカントアメーバ角膜炎の主な検査方法

角膜の悪くなっている部分をこすり取って、アカントアメーバを検出します。しかし、特殊な病原体で珍しい病気であるため、大きな総合病院でも検査が困難なことが多いようです。  (当院では行っておりません)

アカントアメーバ角膜炎の主な治療方法

アメーバに対する特効薬がないため、抗真菌薬を使用しますが、それに加えて感染した角膜表面を何度も削る治療を併用する必要があります。根治には何カ月もかかることがまれではありません。どうしても治らない場合は、角膜移植を余儀なくされる場合もあります。(当院では主に薬での治療になります。)

アカントアメーバ角膜炎の予防

この病気は予防することが大切といえます。
  • コンタクトレンズの使用期間を守る。
  • 決められたケア方法を守る。 汚れたレンズケースは早めに取り替える。
  • 異常を感じたら早めの眼科受診、定期検査を受ける。
  • 眼鏡とコンタクトレンズを併用する。

関連疾患

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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