新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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睫毛乱生

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※
睫毛乱生
睫毛乱生の症状・原因の説明です
新宿東口眼科医院では睫毛抜去による治療を行っております。

睫毛乱生とは

睫毛(まつ毛)が、内向きなど本来の配置に反して生えて角膜に当たり、角膜に傷ができる症状を睫毛乱生といいます。

睫毛乱生の主な原因

まつ毛が角膜方向を向く原因には、まぶた自体が内向きにまくれ込んでいる眼瞼内反と、まぶたには問題なく、まつ毛が毛根からいびつに生えることによって角膜側を向いてしまう睫毛乱生があります。睫毛乱生は眼瞼縁炎(がんけんえんえん)や熱傷による瘢痕などの外傷によるものなど、まつ毛の毛根部の炎症によって引き起こされることが多く、角膜に当たるまつ毛の数は1本のみの場合から数本の場合まで様々です。

睫毛乱生の主な症状

乳幼児では瞬目過剰(まばたきが異常に多い)、羞明(光を異常にまぶしがる)、結膜充血(眼が赤い)、眼脂(目やに)、流涙などを起こします。小児、成人では以上に加え、異物感、痛みなどを訴えます。

睫毛乱生の診断

眼科外来での診察で、まぶたの形状、まつ毛が角膜に接触していること、角膜の傷の程度などを診断します。常時まつ毛が角膜に接触している場合のほかに、眼球運動やまばたきの強さ次第で、まつ毛が角膜に接触する場合があります。

睫毛乱生の治療

先天性の眼瞼内反・睫毛内反の場合、成長とともに1歳前後で自然に治ることが多いので、それまでは抗生剤の点眼などで様子をみるのが普通です。2歳以上で治らない場合、さらなる成長に伴い自然治癒することも期待できますが、症状の強さ次第では手術を考えます。まつ毛を抜くと一時的に症状は改善しますが、まつ毛が生えるとやはり同じことの繰り返しです。抜く本数が少なくても、繰り返せば炎症を引き起こしたり、さらに太いまつ毛が生えてくる場合もあります。
手術としては、睫毛の毛根を電気の針で焼く睫毛電気分解や冷凍凝固、糸をまぶたの中に縫いこむことで、睫毛の外側を根元に起こす埋没法、皮膚と皮下組織を切除して瞼板に縫い付ける切開法、高齢者の方に下瞼に行う眼輪筋短縮術など病状に合わせて手術方法を選択します。このうち当院では、眼輪筋短縮術のみを実施しております。他の手術が必要な場合は紹介状を書いております。

同様の症状でも結膜炎、眼瞼縁炎などの場合もあるので、早めに専門医を受診してください。
なお、新宿東口眼科医院では手術は行っておりませんが、診察の上他院を紹介いたします。

関連疾患

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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