新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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血管新生緑内障

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※
血管新生緑内障の症状・原因の説明です。
新宿東口眼科医院では、緑内障専門治療を設け、ゴールドマン視野計光干渉断層計(OCT)ハンフリー視野計、FDT)を装備し、精密な緑内障の動態の把握と治療経過の評価をもとに、質の高い緑内障治療を行っています。

血管新生緑内障とは

血管新生とは酸素不足を補うために新しく異常な血管ができることです。血管新生緑内障の場合は、新しい血管が目の虹彩や前房隅角に生じ、房水の流れをふさぐことが原因で、眼圧が上昇して起こります。

主な原因

血管新生緑内障は糖尿病患者特有の緑内障です。糖尿病の患者さんの血液は、糖が多く固まりやすい状態になっている為、網膜の毛細血管を詰まらせたり、血管の壁に負担をかけて、眼底出血を起こしたりします。その為、血液の流れが悪くなり、網膜に酸素や栄養素が不足し、それを無理に補おうと新生血管という異常な血管が生じてしまうことがあります。瞳孔縁と隅角部から虹彩全体に進行する新生血管が形成されると、隅角部を閉塞させ、眼圧の上昇に繋がります。

主な自覚症状

視神経の障害はゆっくりとおこり、視野(見える範囲)も少しずつ狭くなっていくため、一般的に自覚症状はほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多くあります。しかし、急性の緑内障では目の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状を起こします。時間がたつほど治りにくくなるので、このような急性閉塞隅角緑内障の発作がおきた場合はすぐに治療を行い、眼圧を下げる必要があります。

治療法

糖尿病網膜症の早い段階で、レーザーの治療を適切な時期に受けていることがとても重要です。虹彩に血管ができてしまう血管新生緑内障を発症してしまうと、薬で眼圧を下げるのがとても困難で、手術をすることになります。しかし、手術での効果を持続するのも難しく、失明に至るケースも多いです。

関連疾患

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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