新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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発達性緑内障

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※
発達性緑内障の症状・原因の説明です。
生まれつき房水の出口に異常があり、房水の流出が悪いために眼圧が高くなり、成長過程において発症します。

発達性緑内障とは

発達性緑内障は成長過程で発症します。発達緑内障が発症する時期というのは、隅角の形成異常がどの程度かによってそれぞれ違い、成人になるまで発症せず、成人になってから初めて発達緑内障が発症するという例も稀にあります。
ただ、ほとんどが生後1年以内に発症し、先天緑内障とされている場合が多いです。生まれたばかりの時には、まだ異常がわからず、異常だと認められなくても、それから数年以内に房水の流出系機能の発達に対しての異常が認められる場合には、やはり眼圧が上昇していき、発達緑内障であると診断されます。
このような子どもの早発型発達緑内障発症の頻度というのは、日本ではだいたい10万人に1人程度。その中で75%が両眼に症状が出ます。そしてその80%が生後一年までで発症しています

主な自覚症状

涙や目やにが増えたり、普通の光でもまぶしく感じるようになります。そのため、まばたきが多くなったり、涙を流したりすることがあります。また、まぶたがけいれんするといった症状も現れる場合もあります。

検査方法

主な治療方法

完治する例はほとんどみられません。薬を用いて眼圧を調整する方法もありますが、手術で眼圧を調整するのが一般的な治療方法となります。そして、手術後は、定期的な通院・経過観察が必要です。

関連疾患

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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