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視神経線維層欠損・視神経線維束欠損

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※
視神経線維層欠損・視神経線維束欠損とは略語でNFLDとNFBDといい、正式名称はnerve fiber layer defect(NFLD)と nerve fiber bundle defect(NFBD)です。意味は両方とも網膜視神経線維層欠損といいます。神経眼科の専門家はNFLD、緑内障の専門家はNFBDと呼ぶ傾向があります。
網膜神経線維層とは、視神経乳頭から扇状に広がっている線維です。この視神経線維に欠損が起こると周りの網膜の色と比べて少し暗い色になります。
NFLDは、緑内障の方の眼底所見として見られます。
欠損した網膜神経線維層に対応した部分に視野の欠けがあれば、緑内障と診断されます。

視神経線維層欠損を指摘されたら

緑内障が考えられるので、その確定診断に必要な検査をします。

視力検査

矯正視力で正常な視力が出るかどうかや、視野検査で使用する矯正度数確認します。

眼圧検査

緑内障になると眼圧が高くなる傾向があります。

視野検査

自覚症状が無くても、網膜神経線維層の欠損に対応した視野の範囲が欠けてくるので、その所見が無いかどうかを確認します。
DRI OCT Triton

眼底検査

DRI OCT Triton(3次元眼底像撮影装置)や眼底カメラで網膜の状態の写真を撮り網膜神経線維層の厚みや欠損の程度を見ます。
※気になる点があった方は、新宿東口眼科医院にご来院されれば、検査の上、担当医師が説明をさせていただきます。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧 )、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

常勤医師長谷川 二三代(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本弱視斜視学会、日本神経眼科学会
資格
医学博士、日本眼科学会認定専門医、日本斜視弱視学会認定標榜医、A型ボツリヌス療法講習修了認定医
経歴

平成4年 帝京大学医学部卒業
     帝京大学医学部麻酔科学教室入局
平成6年 東京警察病院麻酔科派遣勤務・麻酔標榜医取得
平成7年 帝京大学医学部眼科学教室入局
平成9年 社会福祉法人 聖母会 聖母病院派遣勤務
平成12年 日本眼科学会眼科専門医取得
平成14年 聖母病院眼科医長
平成15年 医学博士取得
平成27年 社会福祉法人 聖母会 聖母病院退職

令和2年4月~ 新宿東口眼科医院 常勤医師就任

主な論文

眼科臨床医報 第91巻 第4号(1997年4月)学校における眼外傷の後遺症について
眼科臨床医報 第99巻 第5号(2005年5月)白内障術後に周期性が消失した周期性上下斜視の1例
帝京医学雑誌 第26巻 第3号(2003年5月)間歇性外斜視に対する遮蔽試験における眼球運動の定量的解析

視能訓練士(常勤4名/非常勤3名)、看護師(常勤1名/非常勤4名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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