新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

  • web予約はこちら
  • ご予約・お問い合わせはお電話でお気軽にどうぞ

高眼圧症

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※

高眼圧症の症状・原因の説明です。
眼圧は高値で、視野は正常で眼底の視神経乳頭に明かな異常がない状態です。眼圧の正常な人より緑内障に移行する可能性が高いので、定期検査が重要です。

高眼圧症とは

眼圧(眼球の硬さ)の正常値は約10~20(単位はmmHg)です。高眼圧症とは、眼圧は高値ですが、視野は正常で眼底の視神経乳頭に明かな異常がない状態です。眼圧が高く視野や視神経乳頭に異常があれば、正真正銘の緑内障です。一方、視野と視神経乳頭に緑内障でよく見られる異常があっても、眼圧が常に正常範囲にあれば、正常眼圧緑内障と言って、本来の緑内障と区別します。

症状

一般に高眼圧症に自覚症状はありません。人間ドックや他の疾患で眼科を受診した際に眼圧を測定し、発見されます。高眼圧症の注意点は、今後緑内障に移行する可能性が眼圧の正常な人より高いことです。緑内障に移行しても最初は自覚症状が全くなく、視野異常や視力低下を自覚した時には、もうすでに緑内障はかなり進行しています。

治療

健康診断等で、高眼圧症と診断された場合には、眼科医の指示通りに、定期受診して下さい。一般に、眼圧が約22~25なら定期検査のみ、眼圧が約30以上になれば、眼圧を下げる点眼薬が必要となります。点眼薬で、高眼圧症から緑内障に移行するのを防ぐことが可能です。

関連疾患

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

サイト内を検索