新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

  • web予約はこちら
  • ご予約・お問い合わせはお電話でお気軽にどうぞ

サルコイドーシス

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※
サルコイドーシスの症状・原因の説明です。

サルコイドーシスとは

サルコイドーシスは、身体のリンパ節やいろいろな臓器に結節という腫瘍のような塊ができる病気です。全体のサルコイドーシスの患者の30~40パーセントに、目の症状が出るといわれます。全身症状としては、胸部X線検査で発見できる両側肺門リンパ節の腫脹の他、涙腺・唾液腺、皮膚、心筋などにもみられることがあります。特殊型では、急性発熱、顔面神経麻痺、耳下腺腫脹などを生じることもあります。

サルコイドーシスの合併症

慢性の病気で、症状が長引いたり、再発をくり返すと、白内障や緑内障、嚢胞様黄斑浮腫を合併し、視力が低下します。高度な視力障害を伴うこともあります。

サルコイドーシスによる眼の症状

主な眼症状としては、両眼に生じるぶどう膜炎が上げられます。角膜の後面に白い沈着物を伴うのが特徴です。硝子体にも混濁が認められ、雪球や 真珠の首飾りのような形の混濁となります。また自覚症状として飛蚊症もあります。

サルコイドーシスによって影響を受ける器官

サルコイドーシスによって最も影響を受ける器官は肺です。サルコイドーシスは肺に炎症を起こし、いずれは瘢痕化や嚢胞の形成を引き起こすので、せきや息切れが生じます。幸いなことに、このような進行性の瘢痕化はめったに起こりません。重症の肺疾患はいずれ右心室の働きを弱め、肺性心を起こします。 サルコイドーシスは、病変の部位によって その他の器官にも影響を及ぼすことがあります。詳しい検査をご希望の場合は、医師にご相談下さい。

サルコイドーシスの診断

角膜後面の沈着物、雪球状の硝子体混濁等の眼症状が見られた場合には、まず サルコイドーシスを疑います。その他、胸部X線検査、ツベルクリン反応により確定診断をします。

サルコイドーシスの治療

眼症状が出ている場合、ステロイド薬や散瞳薬の点眼を行います。全身症状に関しては、病変部位にあった治療や経過観察を行います。

関連疾患

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

サイト内を検索