新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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急性前部ぶどう膜炎


急性前部ぶどう膜炎の症状・原因の説明です。
当院では、瞳孔を広げて眼の奥(眼底部)を詳しく診る眼底検査をしております。

急性前部ぶどう膜炎とは

急性前部ぶどう膜炎は片目に突然発症する、繊維素の析出を伴う炎症の強いぶどう膜炎です。

急性前部ぶどう膜炎の原因

その原因は依然不明ですが、白血球の血液型のようなものを持つことが多いことが分かっています。繊維素とは、血液の中の液体成分である血漿から分離される糊のような物質です。炎症で破壊された組織を補修する役割があります。しかし、この病気で前房に線維素がでてくると、虹彩が水晶体や角膜と癒着してしまう 為に眼圧の上昇に繋がり、目に悪影響を及ぼします。また、房水の中に貯まると下方に沈着して「前房蓄膿」と呼ばれる状態を起こします。

急性前部ぶどう膜炎の特徴

この病気の特徴として、「強直性脊椎炎」などの全身病に伴って起こることがあります。これは、脊椎と仙腸関節(背骨と骨盤を結合する関節)に炎症が起こり、軟骨が骨になる原因不明のもので、この患者の約90%がHLA-B27を持っており、そのうちの半数に急性前部ぶどう膜炎が見られます。白人に多く、 欧米では強直性脊椎炎はぶどう膜炎の主要原因の一つになっています。

急性前部ぶどう膜炎の治療

治療は症状に応じてステロイド薬、非ステロイド抗炎症薬、散瞳薬の点眼・内服・結膜下注射が行われます。再発することが多いので、異常を感じたら早めに眼科医を受診することが大切です。

関連疾患

上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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