新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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眼瞼皮膚弛緩症

※治療法、治療薬、検査に関しては、全て医師の判断となりますのでご理解の程宜しくお願い致します※

眼瞼皮膚弛緩とは?

偽眼瞼下垂と言われ、瞼を挙げる力はあるのですが、瞼の皮膚がたるんでくるため眼瞼下垂のような容姿になる病気のことです。
原因の多くは加齢性によるもの、また顔面神経の麻痺後の後遺症によるものもあります。
眼瞼皮膚弛緩症

症状

瞼が垂れさがってくるため上方の視野が瞼により遮られてしまいます。
また上方の視界をよく見る為には普段よりもより過剰な筋肉の力で瞼を挙げようとしますので眼の疲れを起こしやすくなってきます。

検査

検査においてはまずはどのタイプの眼瞼下垂か判定する必要があります。
そのためには視力検査、眼圧検査等の基礎検査に加えて、瞼を挙げる筋肉である上眼瞼挙筋の基礎検査に加えて、瞼を挙げる筋肉である上眼瞼挙筋の筋肉の活動がどれくらいであるのかを測定します。
※写真においても記録として残しておくために各方向をみた時の写真も記録する場合もあります。

瞼挙筋機能検査(levator function)

下を向いた時と上を向いた時における上瞼の活動量を測定します。
正常にて15mm以上の筋肉の活動量がありますが、眼瞼下垂においては活動が不十分であり先天性のもので4mm以下、後天性のもので8mm以下が多いとされています。

瞼縁膜反射間距離(MRD測定)

眼瞼下垂の程度判定と左右差の有無を調べるための検査です。 角膜に光を当て上下瞼までのそれぞれの距離を測定します。
そのほかにも当院では施行できませんがCTやMRIの頭蓋内の検査や血液検査を行う場合もあります。

治療

眼瞼皮膚弛緩症に関して治療を行う目処としては視野に影響を促して日常が不便と感じてくると治療の対象となります。
筋肉は正常に動いており、皮膚がたるんでいるために起こる疾患ですのでたるんだ皮膚を切除することで眼瞼下垂のような見かけも視野への影響、さらには眼の周りの疲れも軽減されます。
他にも眼瞼下垂に対して行う治療としては筋肉の活動を助けるように筋肉を元の位置に戻す、または本来の位置よりも短縮させてより少ない力で瞼が上がるように手術を行います。
池袋の眼科では土曜日に眼形成診療を担当Drがいます。眼瞼下垂やその他気になる症状があれば受診の上ご相談下さい。下記リンクからご予約も可能です。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

眼の病気について

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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