新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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126:プラグとドライアイ

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 日増しに春らしくなってまいりました。春の日ざしをうけて、皆様健やかな日々をお過ごしください。 今回のテーマは「涙点プラグとドライアイ」です。 涙の出口を涙点といい、右目上下2箇所、左目上下2箇所の計4箇所あります。涙点プラグ(るいてんぷらぐ)は、ドライアイへの治療法のひとつで、涙点にプラグ(栓)を差し込むことによって、自身の涙を目の表面にため、ドライアイによる目の表面のトラブルを軽減します。 治療は通院で15分~20分ほどで処置ができます。 <涙点プラグのメリット> ・ ドライアイ点眼の治療の場合、点眼したときは目が潤いますが、それを保つことはできず、涙に含まれているタンパク質やビタミンは含まれていません。涙点プラグは自分の涙を表面にとどまらせることができるので、より有効な治療ができます。 ・ ドライアイの点眼の治療の場合、薬の副作用や、防腐剤の影響もあります。涙点プラグを装着すると、点眼回数が減り患者様の負担が少なくなります。 ・ ドライアイでコンタクトレンズが使いにくかった患者様はコンタクトレンズ装用による目への負担が軽減できます。 <涙点プラグのデメリット> ・ 涙は涙点から排出されるときに目の老廃物や外界から侵入したホコリや異物もいっしょに排出します。涙点をふさぎ、排出を減らすことは、この老廃物やホコリや異物も目の表面にいっしょにとどますことになります。このため目やにやかゆみが増えることがあります。 ・ 違和感がでたり、サイズが合わないなどで外れてしまったり、目の表面に触れて角膜や結膜を傷つけてしまうことがあります。 ・ 異物として体がアレルギー反応を起こしたり、感染や、肉芽を形成する(涙点の内側の組織が盛り上がってくる)場合があります。 <涙点プラグの種類> 当院では2種類の涙点プラグがあります。 〇スーパーフレックスプラグ(ホワイトメディカル)承認番号21200ZY00283000 完全滅菌されたシリコン製のプラグです。サイズが豊富なので、小さな涙点から大きな涙点まで対応できます。涙をせき止める力がコラーゲン製涙点プラグよりも強く、外れたり、目やにやかゆみがひどくならない限り、装着可能です。 入れたあと違和感があることがあり、慣れるのに1~2週間くらいかかることもあります。 〇コラーゲン製涙点プラグ承認番号21900BZZ00027000 生体適合性の高いアテロコラーゲンの涙点プラグです。涙をせき止める力がシリコン製プラグよりも弱いが、違和感が少ないです。コラーゲンのため溶けてなくなると効果がなくなります。 当院ではドライアイ外来担当医による診察を設けております。ご希望の方はご予約も承っておりますので、ご相談ください。

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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