新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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19:VDT症候群について

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 今週のテーマはVDT症候群です。 VDT症候群とは コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のことです。別名テクノストレス眼症とも呼ばれます。 主な症状 ・目の症状 – ドライアイ、充血、視力低下など ・体の症状 – 首、腰、肩のこり、痛みなど ・心の症状 – 食欲減退、不安感、抑うつ症状など 主な治療法 ・洗眼・・・目のゴミや埃などの不純物を洗眼液(生理食塩水)で洗い流します。 ・点眼・・・ビタミン剤や目の調節力を高める効果がある点眼液をさします。 ・目を温める(アイ・ホット)・・・眼球周辺の筋肉をほぐし、血行を促進します。 ・目を冷やす(アイスパック)・・・眼球周辺の筋肉を引き締め、充血を防ぎます。 ・低周波を当てる・・・低周波の刺激で目の周辺組織を活性化させます。 ・マッサージ・・・眼球周辺、頭、首、肩などをマッサージします。 予防方法 1、長時間の作業を行う際には1時間に10分程度の適度な休息を取る。 2、軽い体操をして体をほぐしたり、遠くの景色を見て眼の疲れを取るなどする。 3、ディスプレイの位置を目の高さよりも低くセッティングする。 4、反射光を抑えるフィルターを装着することも有効。 5、室内の照明環境を明るく保つ。 (暗い部屋での作業は避ける。)


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