新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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201:眼底検査について

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 残暑も少しずつ和らいで虫の音が美しい季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは「眼底検査について」です。 <眼底検査とは> 眼底検査とは、検眼鏡や眼底カメラを使って、網膜や視神経、眼底の血管などの状態を調べる検査です。この検査により、緑内障や網膜剥離、視神経疾患や糖尿病性網膜症などの眼の病気だけでなく、内科疾患(高眼圧症・糖尿病・肝臓病等)や脳神経疾患(くも膜下出血・硬膜下出血・脳腫瘍等)を発見することができます。 さらに詳しく眼底の血管の状態を調べるために、蛍光剤を血管に流して眼底の写真を撮る蛍光眼底造影検査を行うこともあります。 また、眼底検査の際、瞳孔を広げて眼底をより詳しく調べるために散瞳薬を使うことがあります。散瞳剤を点眼してから数時間の間、まぶしく感じたり、ピントが合わせづらくなったりします。眼底検査のために散瞳をした日は、車の運転や自転車の運転などは事故につながる可能性がありますので、運転を避けて下さい。また、雨の日には足元が滑りやすくなりますので、階段の上り下りや駅のホームを歩くときもご注意下さい。 <主な検眼鏡と検査機器> ・3ミラー(医療用具許可番号:16300BZY00270000) ・NCスーパーフィールド(医療用具許可番号:13B1X00268000059) ・倒像鏡(医療用具許可番号:13BZ2175) ・双眼(医療用具許可番号:22100BZX01054000) ・眼底カメラ(医療用具許可番号:218AABZX00112000) <眼底検査で発見・診断される代表的な眼科的疾患> *糖尿病性網膜症 *網膜剥離 *後部硝子体剥離 *加齢黄斑変性症 *黄斑円孔 *黄斑浮腫 など ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


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