新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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255:眼科用語を英語で言ってみよう

こんにちは、新宿東口眼科医院です。いよいよ秋も本番になり、木々の梢も色づいて参りました。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは「眼科用語を英語で言ってみよう」です。 あまり馴染みがないと思われる眼科の英語ですが、意外に、日常耳にするような言葉も 少なくないかもしれません。いくつかご紹介します。 Retina 網膜 「レティナ」と発音します。網膜とはカメラで言うとフィルムにあたる部分で、目に入った光情報を脳に送るため 電気信号に変換するという重要な役割を持つ膜です。眼球の奥のほうに位置しています。 近頃、ハイビジョンテレビやスマートフォンで高い解像度を持つ画面で「Retinaディスプレイ」というものがありますが、 これは「人間の網膜のような高い解像度を持つ画面」という意味なのだそうです。 Iris 虹彩 「アイリス」と発音します。虹彩とは「黒目(茶目)」の部分のことで、瞳孔の大きさを収縮させることによって、 目に入る光の量を調節する役割を持っています。カメラの専門用語で、明るさを調節する「絞り」のことを 「アイリス」と呼びますが、これも人間の目の虹彩が語源となっています。 Eye drops 目薬 Eye(=目)のdrop(=水滴)で、点眼薬という意味になります。薬は薬でも、目薬の場合”medicine” という言葉よりもこの言い方の方が一般的です。 Pink eye 結膜炎 結膜(白目の部分)が炎症を起こして充血している状態です。充血すると白目がピンク色になるのでわかりやすい表現ですね。 ちなみに結膜炎には、ドイツ語から由来した専門用語で”conjunctivitis”という言い方もあります。 Nearsightedness 近視 近くが見えやすく、遠くになるにつれて見えづらくなる状態です。日本人の多くがこの近視です。 専門用語では”myopia”と言います。 当院にいらっしゃる方の中も、英語話者の患者様が年々増え続けております。当院では、英語版ホームページをご用意し、 従業員も英語対応に努めております。 ●上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


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