新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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29:コンタクトレンズによる結膜炎について

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 暖かい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 今週のテーマは【コンタクトレンズによる結膜炎】です。 コンタクトレンズに関する眼の結膜の代表的な病気は、巨大乳頭結膜炎と、感染性結膜炎です。 巨大乳頭結膜炎とは、上まぶたの裏側にぶつぶつ(乳頭)ができる症状です。アレルギーの一種で、原因として、コンタクトレンズについた汚れ、特に変性したタンパク質の汚れに反応するケースが多いようです。症状としては、かゆみを伴い、コンタクトレンズがずれるようになり、角膜を痛めている場合は、ショボショボして、めやにも出るようになります。 次に、感染性結膜炎です。ウイルス感染による結膜炎で、角膜の近くまで充血が及んでいる状態になります。原因として、目に入った汚れが原因で、細菌やウイルス等に感染する事が考えられます。汚れた手でコンタクトレンズを触った事で起こりやすいトラブルです。 接触感染する為、人にうつさないように注意が必要です。症状として、充血、かすみ、めやにが異常に増える場合があります。 <治療> 炎症のある間は、レンズの使用を中止して、抗アレルギー剤やステロイド剤の点眼を行います。完治までに3ヶ月以上かかる場合もあります。 <病気にかからない為の注意> 上記からも、コンタクトレンズを汚れたまま使い続けてはいけません。正しく使わなければ、このような眼病が発症する確率は高くなります。使い捨てレンズは必ず期限を守り、その他のレンズは、毎日の洗浄・消毒は必須です。たとえ定期的に新しいレンズに交換するタイプなどのレンズであっても、ケアを怠ったり、手抜きをしたりすれば、症状が出やすくなります。適切なケアを行なえば、コンタクトレンズは安全で快適なものです。また、レンズの汚れは自分ではわからなくても、眼科医が診れば一目瞭然です。定期検査は必ず受けましょう。 また、コンタクトレンズを使っていても、度数の合ったメガネを持つようにしましょう。コンタクトレンズを使い始めたといっても、メガネがいらなくなるわけではありません。


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