新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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290:眼鏡とコンタクトの見え方の違い

こんにちは、新宿東口眼科医院です。だんだん暑い季節になってきましたが、体調は崩されていないでしょうか。 ★不同視、不等像視とは 左右の目で屈折度数が違っている状態を不同視と言います。眼鏡のレンズで左右それぞれ違う度合いで屈折するために、目に伝わる像(屈折の度合い)が左右で大きさを変えてし まいます。このような左右で見たものの大きさが変わってしまう状態を不等像視と言います。そのため不同視の矯正にはコンタクトレンズが向いていると言われています。 ★処方度数は同じなのか コンタクトレンズは直接目に入れるもので、眼鏡は目とレンズの間に距離があります。眼鏡に比べコンタクトレンズの度数は近視の度数は弱くなり、遠視の度数は強くなりそれぞれレンズデータは変わっていきます。 ●上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


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