新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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31:翼状片について

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 そろそろ梅雨の季節が近づいてきました! 体調もこの時期変化しやすいので十分に気を付けてくださいね!! さて、今週のテーマは「翼状片」についてです。 翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。 高齢者の増加に伴い、翼状片という目の病気が増えている。黒目に白目がかぶさるものだが、軽いケースを含めお年寄りの20%ほどに見られるという。 眼瞼ヘルペス 単純ヘルペスウィルスによるものと帯状へルペスウイルスによるものと二つに分けられます。前者は,熱性疾患など全身の抵抗力が低下した際に多く発症し,幼児,思春期の子どもによくみられます。数個の小水疱がまぶたにできたり、角膜へルペスを伴うことがあります。まぶたのぶつぶつは1~2週間で治ります。後者は三叉神経の第1枝の支配領域にはげしい頭痛とともに多数の小水疱ができます。まぶたに限らず,額や頭にもできますが,顔の右か左かどちらか半分にだけ出るのが特徴です。3~6週間で治りますがあとが残ります。約40%に角膜へルペスが現われ,虹彩毛様体炎などの合併症を伴うこともあります。 ●単純疱疹(単純ヘルペス) 【治療】 そのまま放置しても、水疱がかさぶたに変化して一応は2週間ほどで自然治癒する。 現在では特効的な抗ヘルペスウイルス剤(飲み薬・塗り薬)があり、これを用いて治療すると、不快な自覚症状が大幅に軽減するので、出来るだけ早期に治療を始めることが望ましいでしょう。 ●帯状疱疹(帯状ヘルペス) 【治療】 外来で抗ヘルペスウイルス剤の内服・点滴などで適切な治療が受けられれば、10日もすればほとんどおさまります。いずれのヘルペスも、皮膚に症状が出ていないときには人に感染しません。ですが、発生した水疱に免疫のない人(特に小児)が触れると、感染する恐れがあります。その他衰弱して免疫が弱った人には感染し易いので、注意を要します。


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