新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

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323:眼球運動障害

1.眼球運動について 眼球運動とは、その名の通り、眼球の運動のことを指します。 眼球運動の目的は、正しい見え方を成立させることです。両眼が連動し、正しい動きをしなければ、1つの物が2つに見えたり、物を立体的に知覚することが出来なくなってしまいます。 眼球運動は、水平運動、垂直運動、回旋運動からなりたちます。 これらの運動は、外眼筋の運動により成立するものです。外眼筋は、外直筋、内直筋、上直筋、下直筋の4つの直筋、上斜筋、下斜筋の2つの斜筋、合計6つの筋肉によって構成されています。 眼球を正しく動かすために、脳が上述の筋肉へと指令を送ります。そのときに介するのが、動眼神経、滑車神経、外転神経という、3つの神経です。 これらの筋肉を動かす神経の働きが阻害されると、眼球運動障害が起こります。 検査では、原因が筋肉や筋肉を支配する神経にあるものか、脳や中枢障害にある場合かを判別することが重要となります。 2.眼球運動障害の主な症状 自覚できる主な症状としては、物が2つに見える複視、両眼の視線が合わなくなる斜視などがあります。 3.眼球運動障害の主な原因 主な原因は、神経を養っている血管に何らかの原因で起こされた血流障害、神経に起きた炎症、脳腫瘍による神経の圧迫、頭に強い衝撃を受けたことによる外傷などがあります。 4.眼球運動障害が疑われる場合には 眼球運動障害が疑われる場合、原因が何であるかを検査する形となります。 検査の結果、他の大きな病気が発見されることも少なくありません。 子どもの場合ですと、視機能の発達を阻害してしまう可能性が高いので、早めにきちんとした検査を受ける必要性があります。 気になる症状がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。


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