新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

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332:結膜弛緩症について

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今週のテーマは「結膜弛緩症とは?」です。

結膜弛緩症とは

結膜弛緩症とは、名前の通り結膜が弛緩した状態のことを言います。結膜は適度な緩みがあることで運動などによる上下の揺れにも耐えることができるようになっています。結膜弛緩症は平均より緩み具合が強い状態になることを言います。結膜が下まぶたに沿ってたるんでしまうことや、黒目に触ってしまうこともあります。 [結膜]…まぶたの裏面と白目の表面を覆っている薄い膜のこと。 ◆症状 下まぶたに結膜がたるむことで、下まぶたに存在する涙点と呼ばれる涙が流れていく穴を塞いでしまいます。そのため涙が上手くたまらず、まばたきをしても黒目全体に涙が行き渡りません。この症状がドライアイを引き起こす原因ともなる場合があります。また、たるんだ結膜が摩擦されることによりごろごろする、しょぼしょぼする、といった不快感もあります。 ◆原因 原因は分かっていません。しかし、加齢とともに増える傾向があるため、皮膚のしわのようなものと考えられています。 ◆治療法 1.点眼治療 人工涙液(渇きを潤す)、抗炎症薬(炎症を抑える)、角膜保護(眼の表面に涙を行き渡らせ傷を治す)などの 点眼液により治療を行います。 2.手術治療 点眼をして症状が改善されない場合、弛緩した結膜を切除し糸で縫合する手術を行う場合があります。手術は局所麻酔をして15分程度です。糸で縫合するため、術後に異物感が生じる場合がありますが、1週間程度で良くなります。また、術後の傷はほとんど残らず、見た目には分かりません。


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