新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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337:モノが見える仕組み

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 気候の不安定な日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは「モノが見える仕組み」です。 外界から写った景色は、角膜・前房・瞳孔・後房・水晶体・硝子体の透明組織を通り、網膜面上に像を結びます。 角膜・水晶体には屈折作用があり、ピント合わせを行います。角膜は約40Dの屈折力を、水晶体は約20Dの屈折力を持っています。また水晶体は、毛様体筋を伸び縮みさせることにより、屈折力を変化させる事ができます。近くのものを見るときは水晶体を厚くして近方にピントを合わせ、遠くのものを見るときには水晶体を薄くして遠方にピントをあわせます。水晶体が正しく働くことにより、遠くの景色でも近くの景色でも網膜面上にピントを合わせる事ができます。 瞳孔は、目に入る光量の調節を行います。暗いところでは大きく広がり、できるだけ光を集めようとします。逆に明るいところでは小さく縮み、光の量を絞る働きをします。暗い場所でも明るい場所でもモノが見えるように、明るさの調節を行っています。 網膜は、外界から入ってきた景色を投影するフィルムの役割を果たします。耳側の景色は鼻側網膜に投影され、鼻側の景色は耳側網膜に投影され、上側の景色は下側網膜に投影され、下側の景色は上側網膜に投影されます。網膜に投影された情報は、視神経に集められます。 神経節細胞から出た神経線維は、網膜全体から視神経乳頭に向かって集束します。視神経乳頭は視神経に繋がり、視神経管を通って頭蓋内に入り、視交叉に達します。 ●上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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