新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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345:眼瞼ミオキミア

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 向夏の侯、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは「眼瞼ミオキミア」です。 1、症状 ・眼瞼がピクピクけいれんする ・片目の眼瞼に多く、また顔面筋にみられることもある ・一時的に起こります ・数日から数週間で治まります 2、原因 疲労、睡眠不足、ストレス、コーヒーやアルコール摂取などが主で起こる眼瞼の不随意運動で、眼瞼ミオキミア、眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、チックと呼ばれる一過性の病気と言われています。眼瞼ミオキミアは肉体的な疲労だけではなく、精神的ストレスでも起こりやすく、コーヒーやアルコールを飲んでも症状が強くでる場合があります。 3、治療 目の疲労などが解消されるとすぐに消失しますので、積極的な治療の必要は特に ありませんが、眼精疲労をとる成分配合の目薬やアイホットを使用することがあります。 また他にも「眼瞼けいれん」などの治療を要する紛らわしい片側顔面けいれん、多発性硬化症、脳幹部・小脳橋角部腫瘍の前駆症状であることがありますので注意が必要です。 当院では眼科的に分かる範囲で診断し、必要があれば脳神経外科、 その他の診療科に紹介する事ができます。 ≪眼精疲労の治療薬≫ ・調節機能改善点眼剤 毛様体筋の働きを改善する作用があり、主に眼精疲労の治療に使われます。 ・調節麻痺・散瞳点眼剤 効能:目の緊張を緩和し、瞳孔を大きくしたり、ピントを調節する筋肉を休ませたりする作用があり、 主にピント調節の改善に用います。 ・アイホット アイホットとは、皮膚への浸透力のある赤色光を使用したアイマスクで、温熱治療と同時に眼のまわりの湿度を保つことができます。眼を温めることによりマイボーム腺の油分の分泌を促進させ、目の疲れを癒します。 ドライアイ眼精疲労等の症状改善に効果的です。 ●上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮下さい。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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