新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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420:ものもらいは人にうつるのか

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今週のテーマは「ものもらいは人にうつるのか」です。 結論としては、うつりません。 ものもらいとは、誰もが皮膚や鼻に持っている黄色ぶどう球菌や雑菌が、 免疫力の低下やホルモンバランスの乱れ、体質的なものから細菌感染を起こします。 また、きちんと化粧品を落とさなかったり、汚れた手で目を擦ったりすると、 外部から雑菌が侵入し、増殖して炎症が起こることもあります。 他人から感染するのではなく、体調不良による細菌感染・目の周りを不潔にすることで 起こるので、うつるものではありません。 ものもらいは、主に【麦粒腫】【霰粒腫】とがあります。 症状は、初めまぶたに局所的な赤みが出現し、しばしば軽度の痛みや 痒みを伴います。炎症が強くなってくると、赤み・痛み・腫れが強くなり ます。膿が出てしまえば、その後症状は回復に向かいます。 【麦粒腫】 麦粒腫とは、汗を出す腺や、瞼の縁にあるマイボーム腺から、 菌が入り込むことで炎症が起きる状態です。 【霰粒腫】 霰粒腫とは、瞼の縁にあるマイボーム腺の出口がつまって炎症を起こし、 脂肪の塊ができた状態です。この状態に細菌感染を生じてしまうと、 化膿性霰粒腫となり、麦粒腫との鑑別が必要となります。 【治療】 ・ 点眼、軟膏、内服剤で様子を見る。 ・ 副腎皮質ホルモン(ステロイド)の注射をして吸収させる。 →小さいものはステロイドの局所注射で消失することがあります。 ・ 切開をして中身を出してしまう。 →まぶたに局所麻酔の注射をし、裏側か外側から切開します。 ※注射、切開ご希望の方は、医師の判断によりますので 一度受診していただく必要があります。 ご予約はこちらから ◎ 他にうつる眼科疾患 ウイルス性急性結膜炎があります。大変伝染力の強い結膜炎です。 ・ 流行性角結膜炎(はやり目) ・ 咽頭結膜炎(プール熱) ・ 急性出血性結膜炎(エンテロウイルス70型感染) これらは、ウイルスによる接触感染で起こります。 例えば、感染している人が触ったものを触ってしまう、同じタオルや目薬を使う など、人から人にうつるものなので、生活には十分の注意が必要です。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも 当てはまりません。 ※ すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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