新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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424:急性緑内障発作について

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 今回のテーマは「急性緑内障発作について」です。 □緑内障とは? 緑内障は通常、ゆっくりと進行する慢性の病気です。眼圧や視神経乳頭、視野に特徴的な変化があり、進行すると視神経に障害が起きるため、視野が欠けてゆきます。 自覚症状がほとんどないため、定期的に眼科健診や眼科ドックを受けることで、早期発見ができます。「緑内障の疑い」や「視神経乳頭陥凹」などの指摘を受けたら眼科でチェックを受けることが大切です。継続的な点眼で眼圧を下げる治療をします。 □急性緑内障発作とは? 眼の中を流れる房水の循環が悪くなることで、眼圧が突然高くなる発作です。 自覚症状として眼の痛み、かすみ、充血、光を見ると虹のような輪が見える(虹輪視)、頭痛、吐き気などの症状が起こります。 狭隅角の人は房水の通り道が狭いため、発作を起こしやすいといわれています。 □急性緑内障発作が起きたらどうすればいい? 自覚症状として頭痛、吐き気が起こるため、眼科を受診せず、内科や脳神経科に行ってしまい発見が遅れることがあります。発作で眼圧が高い状態を放置すると視野に障害が残る可能性があるので、少しでも「おかしいな?」と思うことがあれば眼科への受診をおすすめします。眼圧を下げるために、点滴やレーザーでの手術を行うことがあります。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※ すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


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