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447:タバコは目にも悪い?

こんにちは。新宿東口眼科医院です。

暑い日が続いていますが、皆様どうお過ごしでしょうか。

今週のテーマは「タバコは目にも悪い?」です。

タバコに含まれるニコチンは、血流を悪くするので、目の健康にも影響してきます。

主に、毛細血管の血流が悪くなり、視力低下や失明、眼圧上昇を引き起こします。

また、タバコを吸うことでビタミンCが失われ、視力の維持に必要なビタミンB1、B2が

欠乏されます。

これは、喫煙者だけではなく、自動的に吸わされている方々も同様に影響されます。

むしろ、主流煙よりも副流煙の方が、影響は多いと言われています。

タバコが原因で考えられる眼疾患として、加齢黄斑変性、白内障、緑内障が

あげられます。

 

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性症は、加齢に伴う黄斑の変化により起こる疾患で、高齢者の失明原因のひとつです。脈絡膜から発生する新生血管の有無で「滲出型」と「萎縮型」に分類されます。喫煙による酸化ストレスが目に蓄積すると、加齢黄斑変性の背景にある炎症を

引き起こすと言われています。

 

白内障

 白内障は、さまざまな原因によって水晶体が濁ってしまう症状のことです。 水晶体が濁ると、光がうまく通過しないので、光が乱反射して網膜に鮮明な像が結べなくなり、視力が低下します。非喫煙者に比べて喫煙者は早期に発症することがわかっており、1日

20本以上タバコを吸う人は、非喫煙者に比べて発症率が2倍になります。

 

緑内障

緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気です。

その原因の中に、眼圧上昇が含まれます。煙の成分のニコチンが、血管を収縮させ、

血行を悪くし、眼圧上昇など、視神経に悪影響を及ぼします。

 

●上記の眼疾患は、他の原因も様々ありますが、タバコを止めれば、発症のリスクも少なくなりますので、ぜひ、禁煙にチャレンジしてみてください。

  • ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
  • ●無断での記事転載はご遠慮ください。
  • ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

※ すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

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