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新宿東口眼科医院

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448:閃輝暗点について

こんにちは。新宿東口眼科医院です。

今回のテーマは「閃輝暗点」についてです。

 

閃輝暗点は、眼に突然光が現れ、視野がチカチカ、キラキラしたりする症状のことを言います。

個人差によりますが、だいたいの症状は10~30分ほど続きます。

偏頭痛の前兆として現れることが多いため、閃輝暗点が起こった後には頭痛に見舞われます。

症状は視覚障害ですが、原因は脳の血管の収縮によって起こるものだと考えられています。

 

ホルモンバランスの乱れやストレスによって、脳内にセロトニンという物質が増殖します。

セロトニンには、脳の血管を収縮させる作用があるため、血流の流れを悪くします。

その際に視野の血管が含まれていると、閃輝暗点の症状が起こります。

 

自律神経のバランスの乱れや、ホルモンバランスが崩れると、セロトニンが過剰に放出されてしまいます。

偏頭痛が起こったら、冷やすこと、安静にすることが効果的と考えられます。

ですから閃輝暗点を防ぐためには、まずはストレスを溜めない、規則正しい生活をするなど、自分の心と体を労わることから始めていきましょう。

また、偏頭痛だと思っていても、他の病気が原因であることも十分に考えられるので、

自己判断で済ませず一度眼科、もしくは脳神経外科の受診をおすすめします。

 

  • ●上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談してください。
  • ●一般の方向けですので医学用語が必ずしも厳密ではありません。
  • ●無断での記事転載はご遠慮ください。
  • ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

※すでに治療中の方は主治医の判断を優先させてください。



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