新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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46:星状硝子体症について

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 9月に入り、幾らか過ごしやすくなりましたが、まだ暑い日があるようです。 体調には気をつけてください。 今週のテーマは【星状硝子体症】です。 ◆星状硝子体症とは 星状硝子体症は、片眼性で非炎症性の変化であり、小さな球状の粒子が、正常な硝子体の中に蓄積することで特徴付けられる疾患です。 視力低下はなく、それ自体はほぼ無害です。この状態は、一般に60歳以上の高齢者に現れ、男性により多く発症します。通常この疾患の発生には家族性は見られません。 ◆原因 体に蓄積された、カルシウム等の物質が、何らかの原因で硝子体に出来てしまいます。 原因自体は今のところ不明です。 ◆症状 黄白色の反射性の小球物が多数硝子体中に見られます。 ◆治療 眼底疾患の治療で同時に除去する場合以外は、通常は手術で取ることはしません。


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