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新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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514-2:斜視と斜位の治療法

こんにちは。新宿東口眼科医院です。

今年も残りわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日のテーマは「斜視と斜位の治療法」についてです。

 

  • 斜視とは

斜視とは、片目は目標のものに目線が向いているのに、もう片目が違うところを向いてしまい、両眼の視線が正しく目標のものに向かわないことを言います。片目が正常な位置にある際にもう片方の目が内側に向いている状態を内斜視、外側に向いている状態を外斜視、上側に向いている状態を上斜視、下側に向いている状態を下斜視と言います。目の位置がずれると片目の視力の発達が妨げられたり、両眼でものを見て立体感をつかむ機能が弱くなることがあります。

 

  • 斜位とは

斜位とは、両眼視をしているときには異常は見られませんが、両眼を使わないときに斜視の症状が現れる状態のことを言います。斜視と違うのは、両眼で見ているときは視線のずれはありませんが、片目をかくすと目の位置がずれてしまうという点です。

 

  • 斜視・斜位の治療法

 

斜視の原因によって治療法は異なってきますが、治療法としては主に以下のものが挙げられます。

  • ・ プリズム眼鏡

プリズム眼鏡とは、プリズンレンズという斜視専用の特殊なレンズを使った眼鏡のことです。この眼鏡をかけることで斜視のピントを合わせやすくすることが出来ます。プリズム眼鏡は眼鏡にプリズムを入れて光を屈折させ、正常眼と同じ指標が見えるようになるためのもので、それをかけることにより眼精疲労などを抑えてくれます。

 

・     トレーニング

    斜視でない目を眼帯やアイパッチで覆い、斜視眼(視力が出にくい眼)だけを使うことで目の機能を鍛えるなどのトレーニング方法もあります。

    また、自宅でできる簡単なトレーニングとしては、目の周りの筋肉を動かす方法もあります。上下左右をそれぞれ5秒間見続けたり、目をぐるぐる回したりすることも有効であるとされています。

  • 一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
    ●無断での記事転載はご遠慮ください。
    ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。
    ●すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

 

 



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