新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

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530:眼科ドックの結果に「視神経乳頭陥凹」って書いてある。これって何?

こんにちは。新宿東口眼科医院です。

今回のテーマは「人間ドッグの結果に視神経乳頭陥凹って書いてある。これって何?」です。

 

視神経乳頭陥凹拡大とは、緑内障の疑いということです。

眼球の内部に視神経乳頭という場所があります。視神経乳頭にはもともと少しへこみ(陥凹)があり、陥凹自体が病気ではありません。しかし、その陥凹が標準的な大きさよりも大きい場合、視神経乳頭陥凹拡大と判定されます。

視神経乳頭の陥凹拡大が起きる病気の代表は、緑内障です。

緑内障は、眼球内の圧力「眼圧」に圧迫されて視神経の本数が少しずつ少なくなっていく病気です。その結果、視野の中に見えない部分が生じて、病気の進行とともにその範囲が拡大します。視神経は再生せず失われた視野は回復しないので、治療を欠かさず続けることが大切です。緑内障によって視神経の本数が少なくなると、神経の層の厚みが薄くなるので、乳頭の陥凹が大きくなります。そのため、視神経乳頭陥凹拡大と指摘されたら自覚症状がなくても再検査を受けて、緑内障かそうでないか調べる必要があります。

一方、陥凹拡大と指摘されても病的なものではなく、治療は必要ないこともあります。

緑内障かどうかは、眼圧検査視野検査眼底検査などを行い、総合的に診断します。

当院でも検査を行っております。

こちらからご予約を承っております。

https://www.shec.jp/reservation/calendar_1_2019-04.html

・一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。

・無断での記事転載はご遠慮ください。

・本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。 



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