新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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54:目の乾燥について

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 朝夕冷え込む季節になりました。寒さに向かう折柄、風邪などひかぬようがんばりましょう。 今週のテーマは目の乾燥です。 目の乾燥とは 涙の分泌量が低下したり、涙の成分が変わってしまうことで起こる、目の表面が乾燥してている状態です。 <症状> 目の乾き、充血、疲れ、異物感などです。 視力が低下したり、目を開けるのがつらくなったり、角膜にキズがつくこともあります。 <原因> 涙の分泌量が低下したり、涙の成分が変わってしまうことで起こります。まぶたを開けたままにしたり、涙の分泌量が減り必要以上に涙が蒸発すると角膜の上に「ドライスポット」という乾燥した部分が現れ、角膜が露出し、目が乾いたり、角膜にキズができてしまうこともあります。 <検査> 涙の分泌量や角膜(黒目)、結膜(白目)の評価、涙液の検査、試験薬を用いた検査などを行い診断します。 ①ZQ(ゾーンクイック)検査  専用の糸を下まぶたの端に15秒間挿入し、涙でぬれた糸の長さで涙量を測ります。 ②BUT検査  目を開いてから目の表面の涙の膜が破壊されるまでの(BreakUpTime)を測ります。 ③顕微鏡検査  フルオレセインという黄緑色の試薬を点眼すると角膜(黒目)の障害さた部位が染まるので、顕微鏡で染色部を観察して障害の程度をみます。 <治療> ①点眼液による治療 涙液分泌自体を促進させる薬物はなく、人工涙液点眼液で不足した涙液の補充を行う方法です。 涙液分泌が少ない為に点眼液に含まれる防腐剤などの添加物に よる副作用が起こりやすいので、点眼液は添加剤を含まないものを使用しましょう。 ※点眼だけでは症状が改善されない場合には、眼を温めると症状が改善し楽になります。当院ではドライアイの治療に「アイホット」という器械を使用できます。 →アイホットについて詳しくみる ②涙点閉鎖による治療 涙は目の表面から蒸発する以外はほとんどが涙点から鼻に出る為、涙点を閉じて涙の流出を抑え、涙を眼の表面に十分に溜める方法です。 当院では「シリコン性涙点プラグ」と「コラーゲン製涙点プラグ」を利用した治療をしております。 (承認番号 21200BZY00283000) →シリコン製涙点プラグについて詳しくみる (承認番号 21900BZZ00027000) →コラーゲン製涙点プラグについて詳しくみる


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