新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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メールマガジン

555:夜盲症とは

こんにちは、新宿東口眼科医院です。

風が冷たくなって参りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回のメルマガのテーマは夜盲症です。

  • 夜盲症ってなあに?

明るいところから暗い部屋に移動したとき、しばらくすると目が慣れてきて周りがみえるようになることがあります。これを暗順応といいます。夜盲症とは、暗いところで働く網膜の細胞の異常によって暗順応が障害され、暗闇での視力が著しく衰えてしまう病気です。

 

  • 夜盲症の分類

先天性の夜盲症には、進行性先天性夜盲症と非進行性先天性夜盲症があり、大きく2つのグループに分けられます。一つは幼児期に始まって徐々に進行し、視野搾取を伴って、末期には視力も低下する網膜色素変性症や白点状網膜症などです。もう一つは、幼児期から夜盲症があっても進行せずに、明るいところでの視力や視野は正常な小口病や眼底白点症などです。原因は不明ですが、遺伝の傾向があります。

 

  • 症状は?

一般に明るい環境での視力に比べて暗い場所での視力は落ちますが、その落ち方が健常な方と比べて極端に落ちます。夜や暗いところで、みにくく感じます。視野障害や視力障害をともなうと、物につまずいたり、ぶつかりやすくなります。

網膜色素変性症では、視細胞の変性・減少による、網膜機能が低下することでその部分の視野が欠けていきます。周辺から欠けてだんだんと視力も低下していきます。

 

  • 治療法

現在ほとんどの夜盲性疾患には、確実な治療法はありません。

ビタミンA・循環改善薬の服用や、光刺激に弱いので、屋外作業をひかえたり、遮光眼鏡(普通のサングラスとは異なるレンズ)を使用したりします。遮光眼鏡は明るいところから急に暗いところに入ったときに感じる暗順応障害に対して有効であるほか、物のコントラストをより鮮明にしたり、また明るいところで感じる眩しさを軽減させたりします。

網膜色素変性症の症状、進行には個人差があるので長い目で診察を受けていただき、経過をみる必要があります。

気になる点がございましたら早めの受診をおすすめ致します。

お電話、メールにてご予約を承っております。


診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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