目の日焼けとは | 新宿駅東口徒歩1分の眼科|新宿東口眼科医院
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709:目の日焼けとは

今回のテーマは、「目の日焼けとは」です。 最近、日差しの強い日が多くなりましたが、目も日焼けすることをご存知でしょうか? 目の日焼けとは、目が紫外線を浴びて目の細胞が傷ついた状態を指します。 紫外線により目がダメージを受けることで、 様々な眼病を引き起こすリスクを高めてしまう恐れがあります。 【紫外線による眼病リスク例】 〇雪眼炎 雪等に反射した強い紫外線によって角膜などの眼球表面がダメージを受けて発症します。 症状: 眼の違和感、充血、痛み、涙が出る、眩しさなど 〇翼状片  白目の表面を覆っている結膜が黒目の部分に三角形状に入り込む病気です。  白目と黒目の境界が紫外線によって傷つくことが原因と考えられています。  症状:ドライアイ、眼精疲労、充血、異物感など 〇白内障 眼の中の水晶体が白く濁ることで見えづらさが生じる病気です。 原因は加齢によるもの多いとされていますが、白目が濁る原因のひとつとして、紫外線の影響が考えられています。  症状:かすみ、眩しさ、ぼやけ、ものが二重に見えるなど 次に上記の眼病リスクを減らすための目の日焼け予防の対策を紹介します。 〇UVカット機能付きのサングラス・コンタクトレンズの使用 サングラスの中には、紫外線カット効果がないものもあります。レンズの色の濃さは紫外線カット機能の高さとは無関係です。選ぶ際には色ではなく、「紫外線透過率」や「紫外線カット率」などの記載がしっかりあるものを選ぶことをおすすめします。 また、コンタクトレンズも紫外線カット機能が付いたものがあります。 当院でも新商品のアクアロックス1dayUVシンをはじめ多数ご用意があります。 〇つばの広い帽子や日傘の使用 帽子はなるべくつばの広いものを選びましょう。 また、濡らしたタオルで目を冷やしたり、角膜補修成分が入った目薬を使用したりすることで日焼けした目のケアにも繋がります。 これから紫外線も強い時期になってまいります。 直射日光や紫外線を浴びた後、少しでも目に違和感がある場合は早めの眼科の受診をおすすめいたします。 ・上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ・一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ・無断での記事転載はご遠慮ください。 ・本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

診療時間

新宿東口眼科医院は、12/31~1/3を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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