眼瞼ミオキミアとは | 新宿駅東口徒歩1分の眼科|新宿東口眼科医院
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771:眼瞼ミオキミアとは

771:眼瞼ミオキミアとは

 

こんにちは。新宿東口眼科医院です。

清々しい秋の気配が感じられる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今週のテーマは「眼瞼ミオキミアとは」です。

 

【症状】

・眼瞼がピクピクけいれんします

・片目の眼瞼に多く、また顔面筋にみられることもあります

・一時的に起こります

・数日から数週間で治まります

 

【原因】

まぶたにある眼輪筋という筋肉の一部に異常な興奮が生じて起こるといわれています。肉体的な疲労だけではなく、精神的ストレスでも起こりやすく、コーヒーやアルコールを飲んでも症状が強くでる場合があります。 有効な治療法はなく、ストレスを緩和することで改善する場合が多いです。

 

【治療法】

目の疲労などが解消されるとすぐに消失しますので、積極的な治療の必要は特に

ありませんが、眼精疲労をとる成分配合の目薬やアイホットを使用することがあります。

また他にも「眼瞼けいれん」などの治療を要する紛らわしい片側顔面けいれん、多発性硬化症、脳幹部・小脳橋角部腫瘍の前駆症状であることがありますので注意が必要です。

 

当院では眼科的に分かる範囲で診断し、必要があれば脳神経外科、

その他の診療科に紹介する事ができます。

 

≪眼精疲労の治療薬≫

・調節機能改善点眼剤

毛様体筋の働きを改善する作用があり、主に眼精疲労の治療に使われます。

 

・調節麻痺・散瞳点眼剤

効能:目の緊張を緩和し、瞳孔を大きくしたり、ピントを調節する筋肉を休ませたりする作用があり、主にピント調節の改善に用います。

 

 

・アイホット

アイホットとは、皮膚への浸透力のある赤色光を使用したアイマスクで、温熱治療と同時に眼のまわりの湿度を保つことができます。眼を温めることによりマイボーム腺の油分の分泌を促進させ、目の疲れを癒します。

ドライアイ、眼精疲労等の症状改善に効果的です。

 

  • 一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
  • 無断での記事転載はご遠慮ください。
  • 本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


診療時間

新宿東口眼科医院は、12/31~1/3を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

TEL 03-5363-0507
住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
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1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
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1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
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