二重整形による眼への影響 | 新宿駅東口徒歩1分の眼科|新宿東口眼科医院

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916:二重整形による眼への影響

こんにちは、新宿東口眼科医院です。

蒸し暑さを感じる季節となりましたが、体調などお変わりなくお過ごしでしょうか。

今回のテーマは「二重整形による眼への影響」です。

 

【二重整形とは(日本で一般的に行われている方法)】

 

日本で行われている二重整形には、主に以下の2つの方法があります。

① 埋没法

まぶたの内部に細い糸を通して、二重のラインを作る方法です。

切開を行わないため、比較的負担が少ないとされています。

② 切開法

まぶたを切開し、そのラインで二重を作る方法です。

半永久的な二重を作れる反面、術後の腫れやダウンタイムが長くなる傾向があります。

 

通常、これらの二重整形が視力そのものに直接影響することはほとんどありません。

ただし、手術直後は、一時的に目に違和感を覚えやすくなることがあります。

特に埋没法では、まぶたを糸で固定するため「目が疲れやすい」「ゴロゴロする感じがする」

といった症状が出ることがあります。

 

多くの場合、これらの症状は時間の経過とともに軽減しますが、

まれに医療的な対応が必要となるケースもあるため注意が必要です。

 

【二重整形による目への主なリスク】

 

① 糸がまぶたの裏側に露出することによるトラブル(主に埋没法)

埋め込んだ糸が、まぶたの裏側(結膜側)に出てくることがあります。

その結果、異物感や痛み・角膜がこすれて傷つく・結膜炎や角膜炎を起こすといった症状が生じることがあります。

 

② 感染によるまぶたの腫れや炎症

糸を入れた部分から細菌感染が起こると、まぶたの赤み・腫れや痛み・眼瞼炎(まぶたの炎症)などを引き起こすことがあります。

 

③ 目の疲れ・目の開きにくさ(主に埋没法)

糸がまぶたを持ち上げる筋肉の近くにかかることで、目が重く感じる・目が開けづらい・目の疲れが強くなるといった症状が出ることがあります。これが原因で、肩こりや頭痛につながる場合もあります。

 

【二重整形後に起こりうる目の病気】

 

角膜炎・結膜炎・眼精疲労・眼瞼炎などが挙げられます。

 

二重整形をしたあとに、目に違和感がある場合や痛み腫れ等がある場合は早めの眼科受診をおすすめします。

なお、美容外科を受診された後に当院へお越しの場合は、自由診療となります。

また、美容整形が原因と考えられる症状につきましては、診療内容によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

気になることがあればお気軽にご相談ください。

 

 

  • 一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
  • 無断での記事転載はご遠慮ください。
  • 本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

診療時間

新宿東口眼科医院は、12/31~1/3を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

TEL 03-5363-0507
住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
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